スポンサーリンク

アーモンドミルク(アーモンド効果)は体に悪い?デメリットや危険性、副作用に加え成分や効果的な飲み方を紹介します!

食品
スポンサーリンク

おいしくて手軽に栄養摂取できる、飲むアーモンドとして有名なアーモンドミルク。

身体に良い、美味しいと人気がありますが、身体に悪いという声もネットで上がってきています。

どっちが正しいのか気になりますよね。

結論から言いますと、身体に良い成分が沢山はいっているけれども飲みすぎなどによって危険性や副作用が起こる可能性もあります。

これはアーモンドミルク効果に限ったことではありませんね。

これからアーモンドミルクは体に悪いのか、危険性やデメリット、成分や効果的な飲み方などを紹介していきます。

良ければ参考にしてみてくださいね。

\ポイント最大42倍!お買い物マラソン開催中/
楽天市場
スポンサーリンク

アーモンドミルク(アーモンド効果)の危険性。副作用やデメリットを紹介します!

危険性

・タンパク質が少ない
・砂糖入りの商品もある
・添加物が入っている食品もある

アーモンドミルクは、豆乳や牛乳に比べたんぱく質が少ない飲み物になります。

なので、朝にアーモンドミルクで済ませようと思っている方はタンパク質が少ないためバランスの良い食事を摂ることがなかなかできないかもしれませんね。

とは言え、アーモンドミルクはビタミンやミネラルなど体に嬉しい成分が豊富に入っています。

バランスよく摂取するために、ぜひプロテインと一緒に飲んでたんぱく質を補い、成分のいいとこどりをしちゃいましょう♪

他の市販のアーモンドミルクの商品には砂糖や添加物が入っている商品もあります。

砂糖などが入っている方が美味しいとされるものもありますが、身体のことを考えるのであれば砂糖や添加物が入っていないものを選びたいですよね。

アーモンドミルク(アーモンド効果)は無糖、無添加ですが味もとても美味しいのでとってもオススメです!

副作用

アーモンドミルクに限ったことではありませんが、飲みすぎによる副作用などがあります。
1日の適量は200mlと言われていますが、それを大幅に超えてしまうような飲み方をしてしまうと…

・アレルギー
・腹痛
・ビタミンEの過剰摂取


などが引き起こされる可能性があります。

また、アレルギー体質の方で心配な方は事前にアレルギーの検査を受けておくと安心です。

また、実際に飲むときも少量を飲んでみて様子を見るのも一つの手です。

私自身もアレルギー体質なので、いつも新しく食べたり飲んだりするものは少量飲んでしばらく様子を見る事が多いです。

きちんと適量を守って飲めば起こる可能性が低いですが、アレルギーには注意が必要ですね。

デメリット

アーモンドミルクのカロリーは200mlで39キロカロリーと、とってもヘルシーです。

しかし、カロリーが0ではないので飲みすぎてしまうとカロリーオーバーになり太ってしまう可能性があります。

アーモンドミルクに限ったことではありませんので適量をしっかり守って美味しく飲んでくださいね。

\ポイント最大42倍!お買い物マラソン開催中/
楽天市場

アーモンドミルクの成分を紹介します。

アーモンドミルクって初めて聞くと「アーモンドの入った牛乳」と思いませんか?
私はずっとそう思っていましたが、違うようです。

アーモンドミルクとはアーモンドと水からできている植物性飲料なのです。

美容と健康に良いと言われるアーモンドの良い要素をまるっととれちゃうスーパー飲料です。

アーモンドミルクは食物繊維、ビタミンE、オレイン酸、たんぱく質、ビタミンD、ミネラル、トリプトファンが豊富です。

食物繊維

食物繊維には腸内の善玉金を増やしてくれて環境を整える働きがあり、排便を促す作用があるためきっと便秘になりやすい方には積極的に摂ってほしいですね。

また、血糖値の上昇を抑えたり、脂質・糖・ナトリウムなどを体外に排出するはたらきもあるんですよ。

ビタミンE

・血流促進効果
・冷え性改善効果
・動脈硬化予防
・生活習慣病予防

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれており特に女性には摂ってほしい成分ですね。

オレイン酸

オレイン酸はオリーブ油に多く含まれています。

・皮膚を柔らかくし、小じわや角質のごわつきに効果が期待
・悪玉コレステロールの減少により動脈硬化や高血圧の予防
・腸の働きを改善し、便秘予防

ビタミンⅮ

普通ビタミンは体のなかでは作られませんが、ビタミンⅮは食事と日光に当たることで体内で作ることができる特殊なビタミンです。

・免疫力アップで風邪予防
・カルシウム生成で骨を丈夫に
・動脈硬化の予防

ミネラル

・骨を丈夫にしてくれる
・血圧の調節
・味覚や嗅覚を正常にする

身体の中を占める割合は5%と言われており決して多い数値ではありませんが、健康的に生活していくには必要な成分だということがわかりますね

トリプトファン

トリプトファンとはセロトニンという物質をつくる原料です。

セロトニンにより、不眠を解消し寝つき良くする効果や興奮や不快感をおさえてくれ、精神安定の効果があるといわれています。

快眠にはかかせないトリプトファンは積極的に摂りたいですね。

豆乳とアーモンドミルクどちらが良いか解説します。

豆乳とアーモンドミルクはどちらが良いのかを紹介していきます。

豆乳とアーモンドミルクの成分比較

 豆乳アーモンドミルク
カロリー(200ml) 90kcal 39kcal
タンパク質 5.2g1.0g
脂質 4g2.9g
コレステロール  0g0g
炭水化物 6.2g3.9g
食物繊維 0.4g3.0g
カルシウム 30g60g
ビタミンE 4.4g100g

豆乳にはほかにも
ビタミンB群、ビタミンE、レシチン、サポニン、イソフラボン、カリウム、鉄、マグネシウムなどが含まれており女性に嬉しい成分もたくさんはいっています。

豆乳と成分を比較するとカロリーや脂質が低く、食物繊維やカルシウム、ビタミンEなどの成分は豆乳よりも多く入っているのがわかりました。

豆乳、アーモンドミルクどちらかがいいのかは決めることはできませんがダイエット目的で飲むのであれば、個人的にはアーモンドミルクを飲むのがオススメです。

\ポイント最大42倍!お買い物マラソン開催中/
楽天市場

アーモンド効果の砂糖不使用はまずい?口コミを紹介します。

ここからはネット上の情報を私の言葉でまとめたのでご紹介します。

悪い口コミ
・値段ちょっと高いので毎日飲めないのが残念
・小さいサイズだとパック臭がするので大きいのがオススメ

良い口コミ
・無糖なのに美味しい、煎りたてアーモンドの感じがします。
・他のメーカーのはクセがあるけど、アーモンド効果はクセがなくて美味しい。
・そのままでも美味しいし、コーヒーに入れてカフェオレにしても美味しいです。

\ポイント最大42倍!お買い物マラソン開催中/
楽天市場

砂糖不使用だから味が…という口コミは見つけられませんでした。

口コミでは「無糖が良い」「アーモンドの味が美味しい」という声が多く上がっていました。

私も何度も飲んだことがありますが、とても飲みやすく美味しかったです。

砂糖不使用なのにほんのり甘くアーモンドの香ばしさを感じられる商品です。

ナッツアレルギーやアーモンドが苦手ではない方にはぜひオススメしたいですね♪

アーモンド効果の砂糖不使用のレシピを紹介します。

アーモンドミルクプリン

【材料】
・卵 2個
・アーモンドミルク 200ml
・蜂蜜 30g

【作り方】
①鍋にアーモンドミルクと蜂蜜を入れ、弱火で蜂蜜を溶かす。溶けたら火を止め、冷ましておく
②ボールに卵を入れ、泡立て器で混ぜる。
③冷ました1を2に入れて混ぜる。茶こしを使って型に流しこみ、アルミホイルで蓋をする。
④フライパンにカップの3分の1ぐらいまで水を張ったら、中火で沸騰するまで待つ。
⑤沸騰したら弱火でさらに15分煮て火を止め、30分そのまま置く。
⑥あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やして完成

フルグラアーモンド効果クッキー

【材料:25個分】

フルグラ 200g
ホットケーキミックス 200g
オリーブオイル 30g
砂糖 30g
アーモンド効果 80g
ホワイト板チョコ 1枚

【作り方】
①オーブンを170℃で余熱している間に、ホットケーキミックスとオリーブオイルと砂糖を混ぜる。
②フルグラを入れて、アーモンド効果を少しずつ加えながら、まとまりやすくなるまで混ぜる。
③刻んだホワイトチョコを加える。
④クッキングシートに丸めて並べる。
⑤オーブンで15分焼き、冷ましたら完成。

アーモンドミルクはやばいのかのまとめ

今回はアーモンドミルク(アーモンド効果)は体に悪い?危険性やデメリット、副作用に加え成分や効果的な飲み方について紹介しました。

アーモンドミルクってアーモンドに牛乳を入れた飲み物じゃなかったんだ…と勝手に衝撃を受けている私です。

コンビニで何気なく買って飲んでみたことがあります。

「美味しい。ほのかな甘みだけど砂糖入ってないしカロリー低い、ラッキー♪」とくらいにしか思っていませんでしたが、オレイン酸、ビタミンD、ミネラル、トリプトファン等の体に良い成分が入っているとは知らなかったのでとても驚きました。

好みは分かれてしまうかもしれませんが、私は生のアーモンドよりもずっと好きな味でした!

気になってくださった方はぜひ飲んでみてください♪

\ポイント最大42倍!お買い物マラソン開催中/
楽天市場

【合わせて読みたい】

コメント

タイトルとURLをコピーしました