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バルミューダ ホット プレート 口コミ。油跳ねや煙、くっつくか解説!手入れは大変?デメリット・メリットをレビュー!

生活
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先日、知人が美味しくお肉が焼けた!という事で、バルミューダのホットプレートを購入しました。

実際に使ってみた感想は以下になります。

バルミューダのホットプレートを使用した感想
・枠がないのでキャベツなどの野菜はポロっと落ちる事がある
・油は野菜は跳ねないがお肉は跳ねる
・煙も野菜同様お肉の時に出るがそう多くはない
・お肉は多少くっつくが、焼き方に工夫すればそれほどくっつかない
・構造がシンプルなので洗いやすい&拭きやすい

ここからは、実際に使用して食べた感想を、写真と共にご紹介します。これから購入を考えている方は、是非参考にして下さいね。

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バルミューダ ホット プレート 口コミ・レビュー!デメリット・メリット、油跳ねや、煙、くっつくか解説!

バルミューダは焼く部分が鉄板になっていて、周りに囲みがありません。見るからに高級そうで、デザインもおしゃれです。金属製のヘラが付いてきます。

最初に鉄板を温めるのに時間がかかります。ちなみに焼き終わって冷ますのにも時間がかかりました。

油跳ねについて解説!

油跳ねは、野菜の時は殆ど跳ねませんが、やはりお肉を焼くと跳ねます。公式サイトの「上手な使い方」を参考にキッチンペーパーで余分な水分と油を吸い取っても跳ねました。

どれくらい跳ねたか写真で表すと以下になります。

余裕でホットプレートから10㎝以上のところまではねているのがわかります。

なので、お肉を焼くときは、下に新聞紙等のいらない紙を敷くと、テーブルが油でギトギトにならずに済みますよ。

煙について解説

煙は野菜を焼いているときは殆どでません。ただ、お肉を焼くと出ます。

こちらも、焼くときにバルミューダの公式サイトの「上手な使い方」を参考に、キッチンぺーパーで余計な水分や油分をふき取る事で、油跳ねや煙を最小限に抑える事ができます。

また、窓を開けて焼いたのでそれほど気になりませんンが、冬の寒い日等窓を閉め切って焼くと煙が気になるかもしれません。

焼くときは窓を開ける事をおすすめします。

くっつくか解説(焦げ付き具合) 

最初にオリーブオイルを敷いていたので、野菜はくっつきませんでしたが、お肉は多少なりくっつきました。

くっつかない工夫として、お肉を焼くときは場所を変え移動しながら焼いたので、大きなくっつきはありませんでした。

また、くっついたらすかさず焦げを専用のヘラではがしました。ヘラを使うときれいに剥がれます。

実際に食べてみた感想

最初にアスパラガスを焼きましたが、素材の味でとても美味しかったです。またキャベツやジャガイモ、新玉ねぎも甘さがあり美味しく焼けました。

野菜を焼いた後、最後に肉を焼きましたが、外はカリカリ、中はしっとりで本当に美味しいお肉が出来ました!

ちょっと贅沢な気分ですね。牛肉ステーキやお好み焼き、焼肉等、沢山活用して楽しみたいと思います。

バルミューダ ホット プレートは手入れが大変か解説

鉄板(クラッドプレート)事態が冷めるのに時間がかかりますが、お手入れ事態は簡単です。

我が家では、事前に油が跳ねても良いようにホットプレートの下に広告を敷いていました。なのでテーブルも油で汚れることなく、ササっと拭いてきれいにできました。

鉄板はホットプレートから取り外して洗えるので、流しで金属たわしを使用してゴシゴシと洗えます。

金属たわしは鉄板の部分のみで、その他鉄板の裏側や取っ手部分は柔らかいスポンジで洗います。

ホットプレートのふちについた油は、キッチンペーパーでふき取ってから、濡れ布巾で拭くときれいになりますよ。

バルミューダのホットプレートの厚みは薄いか紹介

バルミューダのホットプレートの鉄板の厚みを計ったところ約2.5㎝でした。

厚さが2.5㎝あるので、薄いという事はなく厚みがあるので冷めにくく、温度を保つ事ができます。

また、焼きむらも殆ど感じませんでした。

バルミューダ ホット プレートの収納場所

キッチンに置くスペースがあればよいのですが、我が家は狭いキッチンで、既に別のホットプレートがあるので、現在主人の部屋に収納しています。

バルミューダのホットプレートは、デザイン性と機能性を兼ね備えた家電ですが、収納場所にも工夫が必要です。以下におすすめの収納場所をいくつかご紹介します。

おすすめの収納場所

キッチンのキャビネットや棚
キッチンのキャビネットや棚は、ホットプレートを使う頻度が高い場合に便利です。使いたいときにすぐ取り出せる位置に置いておくと良いでしょう。


キッチンカウンターの下
キッチンカウンターの下のスペースは、頻繁に使う調理器具の収納に適しています。取り出しやすく、使用後もすぐに片付けられます。

パントリー
パントリーは、キッチン周りの収納スペースとして活用できます。ホットプレートを使わないときは、ここに収納しておくとキッチンがすっきりします。


キッチンワゴン
キッチンワゴンは移動が簡単で、ホットプレートを使いたい場所にすぐに移動できます。使用後もそのままワゴンごと収納場所に戻せます。

リビングの収納棚
デザイン性が高いバルミューダのホットプレートは、リビングに置いても違和感がありません。使用頻度が少ない場合や、パーティー時にすぐ取り出せる位置に置いておくと便利です。

注意点
通気性
ホットプレートを収納する場所は、通気性が良いことが望ましいです。長期間使用しない場合でも、湿気がこもらないように注意しましょう。

重さ
ホットプレートは比較的重いため、収納場所の耐荷重を確認し、安全に収納できる場所を選びましょう。

取り出しやすさ
頻繁に使う場合は、取り出しやすい位置に収納することが重要です。使用後の片付けも簡単にできるように工夫します。

以上のポイントを考慮して、バルミューダのホットプレートを適切に収納する場所を選んでください。

バルミューダ ホット プレートにふるさと納税はある?

私が調査した限りでは、2024年6月10日現在はふるさと納税はないようです。

ただ、楽天のふるさと納税ではホットプレートは他のメーカーから沢山あるので、どんなものがあるか良かったらのぞいてみて下さいね。

楽天ふるさと納税を見てみる>>

バルミューダのホットプレートのセットを紹介

バルミューダのホットプレートには以下のものがセットであります。

セット商品

・グリドル&カバー(フタ)

・たこ焼きプレート

セットになると2万円くらい値段が上がります。ただ、タコ焼きとか外がカリっと焼けそうです。

まとめ

バルミューダ―のホットプレートは温度を上げるのや冷ますのに時間がかかりますが、デザインがおしゃれで、何よりもお肉が外がカリっと、中はしっとりとで美味しいです。

実際に使用してみて、おすすめできない人、おすすめの人を紹介します。

おすすめできない人

予算を重視する人
バルミューダ製品は高価格帯のため、コストを抑えたい人には向かない。

シンプルな機能だけで十分な人
基本的な焼く機能だけで満足できる人には、多機能性が無駄になる可能性がある。

大人数向けの調理を求める人
サイズによっては一度に大量の料理を作るのに不向きな場合がある。

おすすめの人

デザインを重視する人
キッチン家電もインテリアの一部として楽しみたい人に最適。

料理好きな人
高精度な温度管理や多機能性を活かして、さまざまな料理に挑戦したい人。

簡単操作を求める人
複雑な操作を避けたい、初心者でも使いやすいホットプレートを探している人。

掃除がしやすいホットプレートを探している人
プレートを取り外して簡単に洗えるため、メンテナンスが楽。

それぞれのニーズに応じて、最適な選択をして下さい。

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