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壁掛けテレビは時代遅れ?落ちたって落下事故は本当?壁掛けと置き型はどっちが将来おすすめか解説!

生活
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昔は置き型が多かったですが、最近は壁掛けもよく見かけるようになりましたね。

そこで、壁掛けテレビは時代遅れなのか気になるところです。

結論からいうと時代遅れではありません。

最近多く、置き場を取らないということで流行っていますし、人気です。

こちらは安定性抜群の壁掛けテレビ金具です。テレビが壁掛けになると子供がテレビを倒したりする心配も無くなりますしお部屋広くなりますね♪

ここからは、壁掛けテレビは落ちたという落下事故は本当なのか、落下防止対策など紹介していきますのでよかったらチェックしてみてくださいね。

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壁掛けテレビは時代遅れか解説

冒頭でもお伝えしましたが壁掛けテレビは時代遅れではありません。

まだまだ人気で需要の高いものになっています。

テレビもまだ壁掛けできるテレビが多く発売していますし、SNSなどで見かけるおしゃれな家のテレビは壁掛けが多くあります。

今から発売するテレビでも壁掛けのものが多かったりと、まだ世間でも壁掛けテレビはの需要は高まっています。

テレビを壁掛けにすると床がスッキリしてテレビ台下のほこりも気にならなくなりますね。

壁掛けテレビは落ちたっていう落下事故は本当かご紹介

壁掛けテレビは、実際には大きな落下事故はありません。

実際に震度2の地震があった際に壁掛けテレビは落下せず壁にかかっていたままだという事実もあります。

その際に逆に据え置きテレビの方が壊れていたという事実もありました。

壁掛けテレビは落ちそう、落下事故が怖いという印象がありますが、設置の際にきちんとしておけば大丈夫ということがわかりますね。

壁掛けテレビの落下防止対策をご紹介

壁掛けテレビの落下防止対策をいくつかご紹介していきます。

・ホッチキスや釘の打ち方に気を付ける

テレビを固定する際に金具を使用しますよね。

金具の止め方はホッチキスや釘を使う方が多いです。

その際のホッチキスや釘の打ち方を壁に対して斜めに打つのがポイントです。

壁に対して真っすぐに打つ方が多いと思いますが、抜けやすくなります。

斜め45度くらいがポイントです。

これだけで頑丈になり、抜けにくくなります。

・使う金具はテレビに対応している金具の少し大きめを使う

大体金具を買う際は持っているテレビの大きさに対応しているサイズを選びがちです。

しかし、ピッタリなサイズを選ぶのではなく、少し大きめを選ぶといいです。

単純に、テレビに対して大きめの金具の方が重量を支えてくれるので、頑丈だからです。

大きめの金具の方が金額は少し高めなものが多いですが、心配な方にはおすすめです。

壁掛けと置き型はどっちが将来おすすめかメリット・デメリットを解説

ここからは壁掛け、置き型のメリット、デメリットをご紹介していきます。

壁かけテレビのデメリット

・壁に傷がつく

壁にかけることにより、ホッチキスや釘で穴をあけることになります。

・業者の方に工事してもらわないといけない

自分たちでもできますが、工事を頼む方が多いです。

固定が不安定だったりすると、けがや転落事故にもつながるので、工事を依頼したほうがいいでしょう。

もちろん、その際には費用もかかります。

・簡単に移動ができなくなる

上記内容にも記載しましたが、壁に穴をあけて工事をしないといけないので、移動する際は再度工事をしないといけません。

模様替えなど簡単にできなくなります。

また、テレビ買い替えの際は新しいテレビ費用、工事費用の二つが必要になってきます。

・横から見たらテレビが見れない

向きを変えることは難しいため、真横からはテレビを見ることが難しいでしょう。

壁掛けテレビのメリット

・おしゃれ、すっきり見える

壁にかけるだけで、おしゃれに見えますよね。

場所も取ることがないのですっきりして見えます。

・地震の際、置き型より安心

しっかりと固定していれば落ちることは少ないです。

・掃除がしやすい

置き型はホコリが溜まりがちですが、壁掛けは掃除がしやすく、お手入れも簡単です。

掃除は主に、壁掛けテレビの裏側の掃除、テレビの上くらいですね。

・子供に安心

置き型はテレビ台があり、子供が登ったり、倒してしまったりと危険な場合もあります。

壁かけならそのような心配がありません。

置き型テレビのデメリット

・倒れる可能性が高い。

置き型は置いているだけなので、転倒する可能性が高いです。

また、子供がいる家はテレビ台に登ったりと危険が多いです。

地震などの際も倒れる可能性があります。

・掃除が大変

置き型の場合、テレビ台の上の掃除もあります。

ホコリが溜まりやすいので、定期的な掃除が必要です。

また、裏の配線などにもホコリが溜まりやすいです。

・首が痛くなる

置き型はどうしても少し下を向いてテレビを見ることになるので、首が痛くなることがあります。

置き型テレビのメリット

・買い替え、模様替えが簡単

置き型は置いてるだけなので、買い替えや模様替えなどの移動が簡単にできますね。

特に、賃貸のお家に住まれている方など簡単に移動ができるのでおすすめです。

壁掛けテレビの口コミ・評判

ここからは、悪い口コミ、良い口コミを私の言葉で紹介していきます。

【悪い口コミ】

・壁に傷ができる

・簡単に模様替えができない

・取付に業者が必要になるため、費用と時間がかかる

【良い口コミ】

・おしゃれにみえる

・スペースを有効活用できる

・掃除が簡単

・テレビが見やすい

悪い口コミもいい口コミも多くありました。

自分のライフスタイルに合わせて、考えるといいでしょう。

ずっと同じ家に住み、飽き性ではなかったりする方はピッタリだと思います。

逆に、賃貸のお家だったり、飽き性の方は置き型の方がおすすめの場合もあります。

まとめ

壁掛けテレビと置き型テレビについて紹介していきました。

まとめると以下になります。

・壁掛けテレビも置き型テレビもいいところと悪いところがある。

・壁掛けテレビの方が耐震に強い

・壁掛けテレビの落下防止対策は部品とつけ方が重要

壁掛けテレビか置き型テレビか迷っている方は上記内容をチェックしてみてくださいね。

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