スポンサーリンク

かかとのひび割れにはワセリンが保湿効果絶大!足裏のガサガサがきれいになった!

健康、美容

乾燥する季節になると悩まされるのが「かかとのひび割れ」。

かかとや足裏って見られていない部分だけど、ちゃんとケアしておきたいですよね。

ガサガサが進行するとぱっくりと割れてしまって、そこまでになると歩いたり靴を履くのも痛みを伴ったりしてしまいます。

でも、足に塗るってどれを使えばいいの?

一般的によく使われているのが「白色ワセリン」で、よく効くと人気です。

たっぷりと惜しみなく使える大容量タイプがおすすめです。
小さな容器に等に小分けにすると衛生的で便利ですよ。

使いやすいタイプはチューブ式です。

ワセリンは赤ちゃんにも使用できます。

今回は、かかとのひび割れやガサガサのケア方法についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

ワセリンでかかとをケアする前。写真付きでガザガザかかとをご紹介!

かかとをワセリンでケアする前のひび割れの状態がこちらです。

ひび割れの状態の程度に差はありますが、これはかなりなひび割れっぷりですね。

これがどんどんひどくなってしまうとどうなるのか?

これはもう一部裂けてしまっているので、かなりな重症な状態になります。

ここまでくると、もう保湿クリームだけで治すことはほぼ不可能に近いでしょう。

そこでおすすめなのが白色ワセリンです。

ワセリンのいいところは、傷口にも使用できるという点です。

似ているヴァセリンも保湿効果は高いですが、傷口に使用できないので、ひび割れの症状がひどくなっている状態には向ていません。

白色ワセリンをマメに塗り続けていくことで、症状も少しずつ改善されていきますよ!

足裏のささくれをワセリンでケア!その方法を紹介

足裏のささくれをワセリンでケアする方法はとっても簡単!

1.少量のワセリンを手に取ります。

2.手のひらでこすって伸ばしましょう。

3.気になる足裏のささくれ部分にすりこんでください。

4.ラップを巻くか靴下をはきます。

最後にラップを巻いたり靴下を履くのは、べたついた素足で床を汚したりしてしまわないということもありますが、足裏のささくれケアには「保湿」が必須です。

ラップを巻いたり靴下を履くことで、ワセリンを塗った部分をしっかりと保湿することができるので、必ず実践していただくことをおすすめします。

足裏のささくれを他のクリームでケアするのもいいのですが、やはりワセリンが一番効果的です。

またよくやすりで角質を削ったりする人がいますが、逆に刺激を与えて角層をさらに厚くしてしまうのでNG!

とにかくクリームやワセリンなどを使って保湿ケアしてあげて下さいね。

ワセリン(ヴァセリン)でガサガサのかかとをケアするときのデメリット!

足のかさかさをワセリンでケアする際には

・ベタベタしてしまう

・塗りにくい

・衣類につくと落ちにくい

・即効性は期待できない

といったデメリットがあげられます。

それぞれを詳しくご紹介していきますね。

ベタベタしてしまう

普通のクリームと同じ感覚でたくさん塗ってしまうと、べたべたになってしまいます。

かかとに塗る程度なら、すっととる程度の使用でも十分です。

ただその量で足らないと感じるなら、少しずつ重ね塗りするようにしましょう。

塗りにくい

ヴァセリンは普通のクリームと比べると伸びにくいので、ちょっと塗りくいです。

ですから塗る前には手のひらで伸ばしてからかかとに塗ることをおすすめします。

衣類につくと落ちにくい

ワセリンは油分なので、衣類につくとなかなかな落ちにくさです。

靴下などは、ヴァセリンを塗った時用のものを用意しておくといいでしょう。

私もよく足のかさかさをワセリンでケアしますが、その時用に3足ほど靴下を買いました。

特に冬場によくかさかさになるので、毎年買い替えています。

即効性は期待できない

かかとのひび割れなどをワセリンでケアして即効で治る、と思われている方もいがいと多いようですね。

ひび割れの程度によりますが、完全につるつるのかかとになるまでにはある程度の時間がかかります。

ワセリンでのケアで即効性は期待できません。

数週間程度はかかると思っておきましょう。

今すぐにきれいにしたいという方は、やむおえませんが「やすり」の使用や「ピーリング」といった方法で対処してください。

ただし、それらはおすすめの方法ではありません。

あくまでも緊急の応急処置的なやり方だということをお忘れなく。

かかとのガサガサを予防するコツはコレ!

かかとをガサガサにしないためには、いくつかのコツがあります。

・季節関係なく年中保湿する

・角質ケアを定期的に行う

・冷え対策をする

一つずつ見ていきましょう。

季節関係なく年中保湿する

乾燥するのは冬だけと思っていませんか?

実は足って季節を問わずに乾燥しやすい部分の一つなんです。

ですから季節関係なく年中保湿することで、かかとのガサガサ予防になります。

夏場は素足の方も多いと思うので、日中はベタツキの少ないタイプの保湿クリームなどを塗るようにして、お風呂上りにはワセリンを塗り、ラップを巻いてワセリンパックするのがおすすめです。

角質ケアを定期的に行う

角質ケアもやりすぎるとよくないので、月に1度など定期的なケアをおすすめします。

乱暴にやすりや軽石でゴシゴシするのはNGです。

まずは足湯などをして角質を柔らかくして、その状態でスクラブ入りの角質除去クリームなどを使ってケアするのがおすすめです。

最近は電動の角質リムーバーも人気がありますよね。

そういった物を利用するのもいいでしょう。

冷え対策をする

かかとのガサガサと冷えがどう関係しているのか?

そんな声が聞こえてきそうですが、大いに関係しています。

冷えると血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなると、お肌のターンオーバーが乱れて古い角質がたまっていってしまいます。

夏場も素足になったり冷房で冷えやすいので、季節を問わず、しっかりと冷え対策も行ってください。

かかとの保湿をワセリンでケアした時のまとめ

かかとや足裏のひび割れやガサガサは、ヴァセリンよりも白色ワセリンがおすすめです。

お風呂上りに塗って靴下を履く!

これが一番効果的です。

実際私も冬場はいつもこの方法で足裏をケアし、今ではひび割れることもなくなりました。

ガサガサになっていなくても、足裏やかかとは乾燥しやすいので、ワセリンを使って年中しっかりと保湿ケアしてあげて下さい。

つるすべかかとや足裏になりたいなら、毎日のフットケアに保湿は必須です!

しっかりとこまめにケアしてあげて下さいね。

*量を気にせずたっぷり使用したいときはこちらの大容量タイプがオススメです!

*チューブタイプも使いやすいのでオススメです♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました