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ロンジンの時計は買ってはいけない、恥ずかしい、後悔してる?評価・評判やブランドイメージをご紹介

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世界的に有名で人気なロンジンの腕時計ですが、「買ってはいけない」「恥ずかしい」と聞くと気になってしまいますよね。

結論から言うと、一生もののアイテムとなりますので、買って後悔はしませんし、恥ずかしくもないですよ。

スイスは時計作りに適した土地の為、特に歴史の長いロンジンの腕時計は高品質なものが期待できます。

以下、Amazon、楽天等から沢山のロンジンの時計を見る事ができます。

ここでは、なぜ「買ってはいけない」「恥ずかしい」と言われるのかブランドイメージと合わせて解説しています。

さらに、気になる評判やおすすめもお伝えしていますので、是非参考にされてくださいね。

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ロンジンの時計は買ってはいけないのか解説

ここからは、ロンジンの時計は買ってはいけないと言われる理由を解説します。

買ってはいけないといわれる理由はおもに2つあります。

・今の流行りではないため
・前に流行っていたため

ロンジンはどちらかというと、ドレッシーな印象です。

現在はスポーツモデルの腕時計が人気のため、あまり見かけない=人気がないと思われているようです。

ですが、おしゃれの一部として結婚式で腕時計をあえてつけたままにする方もいらっしゃいます。

そんなシーンにドレスモデルの腕時計を持っていると幅が広がりますよね。

そして、ロンジンは1832年に創業した歴史のあるブランドですが、ここ3、40年ほどはクォーツ時計に押され気味といった印象があるようです。

クォーツ時計と機械式時計はそれぞれ違った魅力があります。

美術品のような美しい機械時計は持っているだけで品格が上がりますよ。

ご自分の好きな時計があれば気にすることなく着用してくださいね♪

LONGINES ロンジンの時計は恥ずかしいのか解説

ここでは、ロンジンの腕時計は恥ずかしいのか解説しています。

結論から言うと、恥ずかしくありません

なぜ「恥ずかしい」と言われるのか、理由はクォーツショック後に自社製のムーブメント(内蔵装置)ではなくなったからです。

クォーツショックとは、日本のセイコーが1969年に従来の機械式の腕時計とはまったく違う動力の時計を販売したところから始まります。

クォーツ式といって機械式よりも生産のコストがかからないうえに時計としての機能も申し分ないため世界中に爆発的に広まりました。

この影響を受けて、それまでの時計ブランドはかなりの打撃を受けてしまいます。

その中の一つがロンジンで、それまですべて自社製で作成していたのですが、経営難から別会社の子会社となり内蔵装置を外注するようになりました。

時計好きな方は、内蔵装置も含めたすべてを自社製で作成しているブランドを好む傾向があります。

実際に同じスイスの高級時計ブランドでは自社製で品質の高さを強味のひとつとしていますので、そういった点で「恥ずかしい」と思われているようです。

ですが、ロンジンは現在でも多くの公式スポーツとパートナーシップを結んでおり、特に乗馬スポーツとの関連の歴史は100年以上と長く、信頼性の高い専門技術で公式タイムキーパーとして協力しています。

エレガンス、精度、パフォーマンスへの努力といった価値観がロンジンの企業理念と合うため時計装置を提供し続けています。

こういった背景から、内部装置でイメージが変わってしまったとしても企業理念やロンジンは変わっていません。

100年以上前に創業した歴史のある時計ブランドですので、お好きな時計があれば堂々と着用しましょう♪

ロンジンの時計は後悔しているのか評価・評判

ここからは、ロンジンの時計は後悔しているのかの評価と評判を私の言葉でまとめていきます。

悪い口コミ
私が調べた限りではありませんでした。

良い口コミ
・デザインが良い
・高すぎず安過ぎず丁度よいブランド
・価値が下がらない

私が調べた限り、購入した方の口コミで悪いものは見つかりませんでした。

良い口コミは、デザインを褒める声が多く、シンプルだけど上品、渋くてかっこよい、ひとめぼれした、といった声がありました。

ロンジンの腕時計は時代ごとに生産していたモデルがあるため、アンティーク時計も人気があります。

製造した年代によって特徴が変わるため、コレクター要素が強いモデルもあります。

また、シンプルなものや定番のモデルは価値が下がりにくい傾向があるようです。

ロンジンのブランドイメージをご紹介

※画像をクリックで楽天の詳細ページへ移動

ここからは、ロンジンのブランドイメージをご紹介します。

・歴史と伝統のあるブランド
・上品で格式の高いイメージ
・クラシカルなデザインが多い

ロンジンは1832年にスイスのサンティミエにオーギュスト・アガシと仲間たちが小さな時計工房を構えたところから始まります。

電気も水道も通信手段もない中「隠れた名品を追求する」と勤勉な職人たちが挑戦を始めました。

他のスイスの時計メーカーの中でも一番古い歴史のあるブランドです。

サンティミエの「LesLongines(細長い原野)」と呼ばれる土地に工房を建て、そのまま土地の名前がブランド名の由来となりました。

そこから数々の技術を開発してきたロンジンですが、特に有名なのは「パイロットウォッチ」です。

国際航空連盟に公式認定され、飛行士のためにタフさ、正確さ、見やすさを追及した時計と技術を開発し、海軍や名だたる冒険家が着用していました。

歴代万博でもグランプリなどの受賞歴が多く、1900年前半にはロレックスに並ぶ憧れのブランドとして人気を確実に築き上げていきました。

また、デザインでは格式の高いクラシカルなものが多いです。

良い意味で渋いと表現されることが多く、特に男性からの人気が高いです。

ロンジンの時計はおじさん年代?年齢層を解説

一般的に、ロンジンは高級腕時計ブランドの一つであり、その製品は高品質で高価なものが多いため、年齢層的には比較的高めの方が多い傾向があります。

ただし、その中でも特におじさんというわけではなく、30代以上の男性を中心に幅広い年齢層に人気があります。

また、最近では女性向けのレディースコレクションも充実しているため、女性のファンも増えているようです。

つまり、ロンジンの腕時計はある程度の年齢を重ねた男性、女性、両方に支持されているブランドと言えるでしょう。

LONGINES ロンジンの時計のおすすめをご紹介

ここからは、ロンジンの時計のおすすめをご紹介します。

メンズ

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嫌味なくロンジンのロゴマークがわかる腕時計です。

ベルトの部分までかっこよく、上品だけど、オンオフどちらでも使えるデザインです。

※画像をクリックで楽天の詳細ページへ移動

クラシカルがデザインが印象的な腕時計です。

レトロだけど古臭くないデザインなのがさすがロンジンですね。

レディース

■エレガントコレクション

※画像をクリックで楽天の詳細ページへ移動

日常に溶けこむ上品さの腕時計ですね。

薄いため女性の腕にも馴染みます。

ドルチェヴィータ ホワイト

文字盤もベルトも白いので、より上品に見えます。

針のブルーが映えていてとても素敵ですね。

ロンジンの時計のアンティークをご紹介

ここからは、ロンジンのアンティーク時計をご紹介します。

主な特徴をまとめると以下になります。

・1930年~1940年に作られた機械式のこと
・1930年~1940年に作られた手巻き式がアンティークでは人気
・文字盤がゴールドの物が多い
・価格は数万円~数百万円と幅が広い

アンティーク時計とは、一般的にはクォーツ時計が誕生する(1970年)前に作られた機械式の時計のことです。

ロンジンのアンティーク時計で人気のものは、1930年~1940年ごろに作製されていた手巻き式の時計です。

モデルによって違いはありますが、特徴としては、文字盤がゴールドなものが多いです。

もとの金額や制作年などによって、価格は数万円~数百万円とかなりの幅があります。

ロンジンは歴史の深いブランドですが、保守的ではなく時代ごとに特徴のある時計も積極的に制作していました。

製作期間が短かったり、時代に合わずに生産が終了したモデルも多くありますので、ロンジンのコレクターは多くいらっしゃいます。

ロンジンは当時、機械式時計での最先端の技術を誇っていましたので、その時代で出来る限りの技術やデザインだったと思うと感慨深いですよね。

そして、ロンジンでは現在(2009年ころから)復刻モデルを販売しています。

当時のデザインや歴史背景を踏まえつつ、現代に馴染むように制作され、往年のファンはもちろん新規のファンの取り入れに成功しています。

また、復刻版からアンティーク時計が気になり始める方もいらっしゃいます。

現代ではスマホやデジタル時計で正確に簡単に時刻がわかるのが当たり前です。

そのため腕時計の役割は時刻を知るだけのものではなく、身に着けるものという感覚が強くなっています。

少し不便なアンティーク時計ですが、そんなところも含めてオンリーワンな個性を表すには魅力的なアイテムです。

ロンジンの時計の修理や電池交換について

ここからは、ロンジンの修理や電池交換について解説します。

ロンジンの保証を受けるためには、正規販売店か認定販売店で購入し保証書(クレジットカードほどの大きさ)が必要です。

保証期間は2年間です。

保証期間内に有効な保証書を提示すれば保証内容のものは無償で行ってもらえます。

また、修理や調整が必要になったら最寄りのロンジン指定サービスセンターまで持っていくか、郵送するとサービスが受けることが出来ます。

オーバーホールや電池交換などのメンテナンスの依頼はこちらを詳しくご覧になってくださいね。

アンティーク(ビンテージ)の時計も正規のものであれば、依頼ができます。

中古店でアンティーク時計を購入したけれどメンテナンスが必要な場合などは問い合わせをしてみてくださいね。

もちろん街の時計屋さんで電池交換やベルトの交換もできるところはあります。

郵送する時間がない、近くにサービスセンターがない、という方は時計屋さんに一度相談してみてくださいね。

まとめ

ここまでロンジンの腕時計についてまとめてきましたが、

・買って後悔しない
・持っていても恥ずかしくない
・購入者の口コミ・評価は高い
・ブランドイメージは歴史が深く、上品

ということがわかりました。

ブランドの歴史も深く、品質も高いロンジンですので気になった方は是非一度ご覧になってくださいね。

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