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白湯を飲み続けた結果、その効果や寝る前は太るのか?デメリットを体験談を合わせて紹介します!

食品
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モデルさんも飲んでいるイメージがある『白湯』

ただのお湯だけど・・白湯を飲み続けたらどのような効果があるのでしょうか?

結論から言うと、血行、腸内環境も良くなるため、便通改善や肌質向上の効果があるといえます。

ここからは、白湯を飲み続けた結果、寝る前は太るのか?デメリットを体験談を合わせて紹介します!

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白湯を飲み続けた結果の効果や好転反応は?体験談を紹介します。

ここでは、白湯を飲み続けた体験談について紹介します。

便秘が改善した

毎朝お湯を沸かしている間にストレッチをし、朝食を食べながら白湯を飲んでいました。
すると、一週間に一回出るか出ないかくらいだった便秘が改善され、力まずとも自然に排便できるようになりました。

お腹の中がスッキリし、気分も良くなったと思います。

白湯を飲むことで腸が温まり血行が良くなったおかげで、お腹を壊すこともなくなりました。

夏場でも冷たいものを口にする前に、一旦白湯でお腹の中を温めた方が体に良いと分かりました。
また、お酒を飲んだ後に白湯を飲むと水分補給にもなるし、リラックスして悪酔いしなくなった気がします。

ただ、やはり以前に比べてトイレが近くなったように感じたので、飲みすぎなければ良いのかなとも思いました。

クラウドワークスで集めた体験談より

お腹を壊さなくなった

私はもともとお腹を壊しやすく、常温の水を多く飲んでもお腹を壊すような気がしていました。

水が冷たいからお腹を壊すのかもしれないと思い、毎日白湯を飲むことにしました。

特に朝はお腹が痛くなりやすいため、目覚めの一杯は必ず約60度ぐらいの白湯を飲むようにしました。

やはり白湯の方が、朝お腹が痛くなる頻度が少なくなる気がします。

また、寝る前に白湯を飲むことで、少し気持ちがリラックスするような気がします。

私の場合ティファールで温度設定して白湯を作っています。

お湯を沸かすのは少しめんどくさいと思う時もありますが、冷え性の体質もあるため白湯を飲み続けることで冷え性も改善し、体が温まることによって体質改善して行けたら良いなと思っています。

クラウドワークスで集めた体験談より

味覚の変化

お風呂上がりに白湯を飲むようになって10年ほどになります。

結果を一言で言えば、「味覚が変わった」だと思います。

私はもともと薄味が好きで、タレやソースなどもあまりかけないで食べることが多かったのですが、最近ではタレやソースをかけることすらしなくなりました。

わざわざかけなくても十分おいしいからです。
素材そのものの味がしっかり分かるようになりました。

というより、今まで自分が食べていたのはタレやソースの味だったんだなと思いました。
野菜なら何もかけなくても甘いし、同じ野菜でもこんなにも味に差があるんだと、舌が敏感になります。

白湯そのものもほんわか甘いと感じるようになったし、明らかに味覚が変わりました。
体の為にも良かったと思います。

クラウドワークスで集めた体験談より

白湯を飲むことで、便秘の改善や血行が良くなり、体が温まる傾向があるようですね。

水を温めるだけで手軽に飲め、健康にも良いなんて一石二鳥ですね♪

私も、5年ほど、朝起きたらまずはコップ一杯の白湯を飲み続けています。

そうすると、体が温まるのを実感します。

出掛けるときも白湯を水筒に入れて持ち歩いています。

私が一番実感したのは、上記でもあったように冷え性が緩和されました。

指先に感覚がなくなるほど冷たい時があったのですが、そういったこともなくなりましたよ♪

白湯は寝る前は太るのか解説します。

白湯をダイエットのために飲んでいる方は、寝る前に飲んだら太ると聞くと心配になりますよね。

結論から言うと、寝る前に飲んでも太ることはありません。

寝る前に白湯を飲んで太ると感じてしまうのは、飲む量が多すぎてしまうせいです。

なので、飲む量を守ることが大事ですね。

体に良いからと言って、寝る前に水分をとりすぎると、むくんで太ったように感じてしまいます。

白湯はリラックス効果もあり、寝る30分前にコップ1杯の白湯を飲むのが理想的です。

寝る直前に飲むと、トイレが近くなります。

せっかくリラックスして安眠しているのに、トイレに起きるのは嫌ですよね。

飲む量もそうですが、寝る直前に白湯を飲むのは避けた方がいいですね。

白湯ばかり飲む(飲み過ぎる)と気持ち悪くなったり下痢になるのか解説。

白湯を飲みすぎて気持ち悪くなったり、下痢になると言うことを耳にしたことがあります。

これは、飲みすぎたり、一気にガブガブと飲むと、こういった症状を見られる場合があります。

私も体に良いからといって、1日に水筒1本分は飲むぞ!と気合を入れてました。

飲める時にガブガブ一気に飲み、結果、気持ち悪くなりました(汗)

しかも、トイレが近くなり、何度もトイレに行きました。

飲み方を間違ったり、飲み過ぎたりすると、胃液を薄めてしまい、消化不良の原因になります。

消化不良から、胃痛や下痢、便秘にもつながります。

 食事中に飲む場合は、コップ1杯程度の量を少しずつ飲むようにしましょう。

食事が終わった直後に白湯を飲むのも、消化吸収を邪魔してしまいます。

体の疲れに繋がるといわれているので注意してください。

白湯を飲むタイミングを紹介します。

上記では飲む量についてお伝えしましたが、続いて飲むタイミングについて紹介します。

白湯はいつ飲んでも問題ありませんが、飲む時間帯によっても、より効果的な飲み方ができます。

朝食前の白湯

朝は寝起きから、初めて口にする大事な1日のスタートですね。

また、朝の体温は1日の中で一番低いです。

白湯を朝食の約30分前くらいまでに飲むことで体も温まります。

また、胃腸の消化機能も活発になり、食べた物の栄養素をきちんと消化できるようになります。

食後の白湯

上記でもお伝えしましたが、食事が終わってすぐに多くの水分を取ると、消化の妨げとなってしまいます。

そのため、白湯に限らず食後の水分補給は、胃腸が落ち着いてくる30分以降を目安にしましょう。

食後、胃が落ち着いた状態で白湯を飲むと消化の働きを促してくれるので、最低でも30分経ってから飲むようにしましょう。

就寝前の白湯

夜眠る前に白湯を飲むと、気持ちが落ち着きリラックスします。

50℃くらいの温度でゆっくりと時間をかけて飲むと、体も温まり寝つきもよくなります。

翌朝のむくみや便秘防止にもおすすめです。

しかし、寝る前の飲みすぎには注意が必要です。

飲みすぎてしまうと、尿意で夜に目が覚めてしまい、睡眠の妨げになってしまいますね。

白湯を作るのがめんどくさい!簡単・時短な作り方

白湯はとても簡単に作れます。

それでも朝の忙しい時間は素早く作りたいですよね。

電気ポット

これは私も毎日やっています。

浄水された水を電気ポットで沸かすだけです。

沸かしたお湯と浄水の水で割って、適温にしてから飲みます。

そうすると冷ます時間もはぶけるので、すぐに飲める状態になります。

残ったお湯は保温ポットや保温ボトルに入れて保存しておけば、いちいち沸かす手間もはぶけますね。

電子レンジ

コップに浄水を入れて電子レンジで50℃前後の適温にします。

こちらもとても簡単ですね♪

ウォーターサーバー

温水機能のあるウォーターサーバーを使って温水と冷水を混ぜ、50℃前後くらいの白湯を作ります。

水道水だと、水に含まれる塩素を取り除いて殺菌するため、10~15分間沸騰させなければなりません。

ウォーターサーバーがなく、時短で作りたい方は浄水器やミネラルウォーターがおすすめです!

白湯のメリット、デメリットまとめ

ここでは、白湯のデメリット、メリットについてまとめてみました。

デメリット

・食べ物の消化や吸収が妨げられる
・トイレが近くなる
・お腹が膨れてしまう

上記3点は飲みすぎてしまった場合に注意が必要ですね。

飲みすぎるとお腹も膨れてしまい、気持ち悪くなったり、むくんでしまう原因になると分かりましたね。

また、食事量が減ってしまい、必要な栄養が摂れなくなってしまいます。

白湯だけでなく、何事にも適度にすることが大事ですね!

メリット

・便秘の改善
・代謝が良くなる
・肌質の改善

白湯を飲むことによって、水分が十分摂れるので便秘の改善になりますね。

また、便秘が解消されれば、毒素が排出されるので、肌質の改善や代謝アップになる印象をうけました。

私も、便秘知らずで、気になっていたニキビ(吹き出物)もなくなったので、このまま白湯を継続していこうと思います。

白湯について気になっていた方、試してみようかなと思っている方に参考になったら嬉しいです♪

最後に、今回ご紹介した内容は個人の意見ですべての方にあてはまるわけではありませんので、ご了承下さい。

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