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ティファールのケトルの掃除方法3選!クエン酸がないときやカビのようなものの対処方!外側のお手入れ方法も解説!

生活
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ティファールのケトルの内部に白や黒の斑点ができた…!これはカビ?お手入れはどうしたらいい?と気になるところですよね。

結論をお伝えすると、これはカビではなく、水道水の中のミネラルが固まってできた水垢です。

お手入れは、クエン酸を使うと簡単にきれいにできますよ。

また、クエン酸がないときの代用や、ケトルの外側の掃除方法なども詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

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ティファールのケトルの掃除方法の3選!クエン酸がないときはコレ!

ティファールのケトルの掃除方法をご紹介します。

クエン酸

ナチュラルクリーニングで人気のクエン酸は、ケトルの掃除にも最適です。

ケトル内に溜まる汚れは主に水道水に含まれるミネラル(ナトリウム・カルシウム・マグネシウムなど)が固まったものです。

これらの汚れはアルカリ性なので、酸性のクエン酸を使えばきれいに落とせます。

やり方は簡単です。

  1. ケトルに満水の線まで水を入れる。
  2. クエン酸を大さじ1~2杯(10~20g)入れる。
  3. ケトルのスイッチを入れて沸騰させ、1~2時間放置する。
  4. 水を捨て、軽くすすぐ。

私はいつもこのやり方で掃除していますが、作業時間は5分もないくらいなので、思い立ったらすぐできますよ。

(ちなみにクエン酸の入った水を捨て忘れると、一度落ちた汚れが再度付着してしまうので注意が必要です。)

クエン酸は100均やドラッグストアなどで安く購入できますし、常備しておくと色々な掃除に使えて便利です。

次に、クエン酸がない時の代用をご紹介します。

クエン酸がないときは、酢でも代用できます。

方法はクエン酸と同じです。

  1. ケトルに満水の線まで水を入れる。
  2. 酢を大さじ1杯入れる。
  3. ケトルのスイッチを入れて沸騰させ、1~2時間放置する。
  4. 水を捨て、軽くすすぐ。

注意することは、クエン酸と違って、酢の匂いが充満することです。また、ケトル内やパッキンに酢の匂いが残ってしまうと、とれるまでに時間がかかることがあるので注意が必要です。

ティファール電気ケトル洗浄剤

ティファールでは、電気ケトル専用の洗浄剤が販売されています。

「専用ならクエン酸より効果があるの?」と気になるところですが、電気ケトル洗浄剤の成分は「クエン酸100%」です。つまりクエン酸そのものです(笑)。

1包15gの個包装で3包入り484円(税込。公式オンライン)で販売されています。

成分が同じなので、やり方もクエン酸とまったく同じです。

個人的には、100均などで買う方が断然お得な気はしますが、1回分ずつ個包装になっているものが良い方には使いやすいかもしれません。

ティファールのケトルの外側やフィルターの掃除(お手入れ)方法

ケトル内をきれいにしたら、外側やフィルターの汚れもピカピカにしちゃいましょう!

ケトルの外側の掃除

ケトルの外側の汚れは、手垢や調理中に飛んだ油など、酸性のものが多いです。

そのため掃除には重曹やセスキ炭酸ソーダなどのアルカリ性のものがおすすめです。

1つずつご紹介します。

重曹水で拭く

同じくナチュラルクリーニングで定番の重曹を使います。

  1. 水かぬるま湯500mlに大さじ1杯の重曹を入れる。
  2. 布に重曹水を浸し、ケトルの本体や電源プレート、コードを拭く。

二度拭きは必ず必要という訳ではありませんが、重曹水は乾くと白い跡になることがあるので、気になる方は水拭きしてくださいね。

アルコールスプレーで拭くと除菌にもなって一石二鳥ですね。

セスキ炭酸ソーダで拭く

日々のキッチン掃除にセスキ炭酸ソーダを置いている方も多いのではないでしょうか。

セスキ炭酸ソーダも重曹と同じアルカリ性なので、ケトル外側の汚れに使えます。

粉ではなくスプレーで売られているタイプだとすぐに使えるのが便利ですね。

外側に吹きかけて布で拭けばピカピカになりますよ。

アルコールスプレーで拭く

重曹、セスキ炭酸ソーダとご紹介しましたが、実はアルコールスプレーを吹きかけて拭くだけでもきれいになります。

私はこの方法で掃除していて、キッチンの消毒用に使っているアルコールスプレーを汚れにシュッシュと吹きかけてふきんで拭くとピカピカになります。

アルコールスプレーだけでも十分に落ちる理由は、ケトルに付いている汚れ自体がコンロや換気扇のようにギトギト油汚れではないためだと思います。

アルコールは軽い油汚れなら落とす力があるので、ケトルの外側の手垢や油ハネ程度なら十分ということですね。

「重曹水?面倒くさい…」と思った方(笑)、ぜひ試してみてくださいね。

フィルターの掃除

水洗いする

ティファールの注ぎ口のフィルターは取り外しができるので、使うたびに取り外して水洗いすることが推奨されています。

取り付ける際は、乾いてから取り付けるようにしてくださいね。

ティファールのケトルのカビのようなものは放置しても大丈夫?対処法はコレ!

ケトルの内部に黒っぽいカビのようなものが発生することがありますが、これはカビではありません。

白い斑点と同様、黒い斑点も水道水の中のミネラルが固まってできた水垢です。

ミネラルが固まってできたというと、白っぽいイメージがあると思いますが、何度もケトル内で熱を加えられていくうちに変色して黒っぽくなることがあります。

正体は水垢なので、上でご紹介したクエン酸を使った掃除できれいになりますよ。

電気ケトルに水を入れっぱなしはカビの原因になる?

白や黒の斑点は水垢だと分かったものの、水を入れっぱなしにしていてカビが生えないか気になるところですよね。

結論をお伝えすると、ケトル内でカビが発生することはほぼありません。

理由は、ケトル内はカビが繁殖できないほど頻繁に高温になること、基本的に水しか入れないケトル内ではカビの栄養源がないこと等が挙げられます。

ただし、水を入れっぱなしにすると水垢汚れの原因になりますし、水垢汚れは人体に害はないにしても溜まっていくと雑菌が繁殖して臭いの原因になることがあります。

そのため使うたびにケトル内は空にすることをおすすめします。

まとめ

ティファールのケトルの内側と外側の掃除方法をご紹介しました。

  • ケトルの内部の汚れは水道水に含まれるミネラルが固まった水垢。
  • 内部の水垢汚れはクエン酸を入れた水を沸騰されることできれいになる。
  • ケトルの外側の汚れは手垢や油などアルカリ性の汚れ。
  • 外側の汚れは重曹水やセスキ炭酸ソーダ、またはアルコールスプレーで拭くときれいになる。
  • ケトル内に水を入れっぱなしにすることは、水垢汚れとそれによる雑菌の繁殖につながるため、毎回空にするのがおすすめ。

コーヒーやスープなど、カップ1杯分から手軽に沸かせるティファールのケトルはとても便利なアイテムですね。

こまめに掃除してきれいなケトルで気持ち良く使ってくださいね♪

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