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トマトを毎日食べた結果の口コミ。リコピンのニキビへの効果や食べる量は毎日1個か解説します!

食品
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みずみずしく甘いトマトは、食卓を彩ってくれる人気の野菜。

人気の秘密は美味しさだけでなく、トマトがもつ高い栄養価とその効能にあるのです。

トマトは毎日継続的に食べ続けることで、「徐々にニキビの改善を実感できた」という声があります。

豊富に含まれているリコピンには肌質をアップさせる効果もあり、体の健康をサポートするはたらきも期待できますよ!

今回はトマトを食べ続けた人の口コミをご紹介し、ニキビへの効果やリコピンの効能について解説します。

トマトの1日の摂取目安量や、より効果的な食べ方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

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トマトを毎日食べた結果の口コミ・評判を紹介します。

まずは、トマトを実際に毎日食べ続けた人の、変化を実感した声をご紹介します。

長年ニキビケアに悩んでいたという方の体験談です。

トマトを毎日食べ続けて早2ヶ月、ニキビが減り、出来にくくなりました。


私は10年以上ニキビに悩まされ続けており、最近インナーケアに積極的に取り組んでいます。
肌に良い食べ物としてトマトをよく耳にしたため、食べることにしました。
トマトに多く含まれるリコピンに、抗酸化作用があり、肌に良いらしいのです。

近所の八百屋でトマトをまとめ買いして、冷蔵庫には常に5個以上のトマトがあるようにしています。
食べ方は基本的に、サラダです。
葉っぱ系のサラダにトッピングとして乗せることもありますが、トマトスライスだけのサラダにすることもあります。
切ってドレッシングをかけるだけなので、とても楽で続けやすかったです。
ドレッシングは常に5種類くらい常備して、飽きがこないようにしました。
トマトがあると、生ハムとモッツァレラチーズと合わせて前菜を作ることもできるので、来客時にも便利です。

食べるタイミングは昼か夜、どちらかに食べるようにしました。
たまに昼と夜両方食べることもありましたが、飽きてしまう可能性があると思います。
できれば、昼か夜、どちらかにしたほうが良いと思いました。

毎日トマトを食べ始めて2週間で、「なんか肌がきれいだな」と感じるようになりました。
1ヶ月経つと、家族からも「肌きれい」と言われるようになりました。
2ヶ月目の現在は、「すっぴんがきれいでメイクをしなくても良い」と言われるほどです。


今後も出来るだけ、毎日トマト生活を続けていきたいと思います。

クラウドワークスで集めた体験談

※この効果が全ての方にあてはまるわけではありません

トマトをサラダにして食べ続けたことで、2か月後には周囲にも分かるほど肌がキレイになったとのことでした。

常備菜があると、食事の満足度もアップして良いですよね♪

2週間、1カ月、2カ月と、続けていくことで徐々に変化がハッキリと現れてくれたのも嬉しいポイントです。

自分で気づくのはもちろん、周りから「綺麗になった」と言われるのはモチベーションアップにもつながります。

もちろんこの効果が全ての方にあてはあるわけではなく体質にもよりますが、この方は毎日トマト生活が合っていたと言えるでしょう。

トマトのリコピンのニキビへの効果・効能を紹介します。

https://pixabay.com/ja/

体験談にもありましたが、トマトに豊富に含まれているリコピンという栄養素には、お肌の健康を守る機能がたくさん備わっています。

リコピンの特徴は、肌のトラブルの原因をつくる酸化を防ぐ、強い「抗酸化作用」

これは紫外線を受けることで発生するメラニンを抑制し、シワやシミを予防するというはたらきです。

また、リコピンにはコラーゲンの生成を促す効果もあります

肌質の向上にコラーゲンが欠かせないということは、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

コラーゲンはお肌のハリを保ち、肌荒れやニキビから肌を守ってくれます。

このように、トマトのリコピンには「抗酸化作用」や「コラーゲンの生成」によって、ニキビをはじめ美肌をもたらす効果が期待できるのです。

トマトの食べる量。毎日1個が適量?ミニ トマトだと一日何個が肌に効く?

https://pixabay.com/ja/

一般的に、リコピンの1日の適正摂取量は15~20mgほどと言われています。

とは言え、数字では具体的にどれくらいかイメージが難しいですよね。

これはトマトジュースなら200ml程度、トマトケチャップなら大さじ4程度の量になります。

それでは、生のトマトではどれくらいの量になるのか具体的に見ていきましょう。

大きいトマト

トマトには、「加工用トマト」と「生食用トマト」があります。

加工用トマトの場合、栄養がぎゅっと凝縮されているためリコピン量も多く、100gあたり約10mg含まれています。

一方で生食用トマトのリコピン量は、100gあたり3~5mg程度です。

トマトは1個200gほどですので、加工用トマトなら1日1個、生食用トマトなら1日2個が適正量と言えるでしょう。

ミニトマト

ミニトマトには100gあたり8mgのリコピンを含んでいます。

実はミニトマトのほうが、生のトマトより効率よくリコピンを摂取できるのです。

ミニトマトは1個10g前後ですので、1日10~15個程度が妥当と言えます。

お弁当や副菜にミニトマトを添えることがよくありますが、もう少し多めにとっても良いかもしれませんね。

トマトやミニトマトは体(健康)に悪いのか解説します。

ニキビ改善効果をはじめ、健康的な栄養をたっぷり含んでいるトマト。

ですが、何事も過剰摂取はデメリットを招いてしまいます。

そこでここからは、トマトを食べたことで起こる体の健康への影響を、良いものと悪いものに分けてご紹介します。

メリット、デメリットを把握して、上手にトマトを取り入れて頂ければと思います♪

トマトを過剰摂取したときのデメリット

まずは、トマトを食べ過ぎてしまったときに起こる症状をご紹介します。

たくさん食べたら必ず起こるという訳ではありませんが、体質的にトマトが合わないと以下のような症状を招くリスクがあります。

体が冷える

トマトは夏野菜に分類されるように、体を冷やす作用があります。

適量なら問題ありませんが、食べ過ぎると体温が低下し血流が悪くなってしまうことも

手足の指先が冷えたり、胃腸の働きが鈍くなってしまう原因にもなってしまいます。

体が内側から冷えると内臓の動きも悪くなってしまうので、食べすぎには気を付けましょう。

冷え性や胃腸が弱い人は、トマトの摂取量を控えめにしても良いかもしれませんね。

アレルギー症状を引き起こすおそれ

体質にもよりますが、トマトを食べることで口の中がかゆくなったり、喉がイガイガすることがあります。

アレルギーのような症状が出た場合、「口腔アレルギー症候群」もしくは「仮性アレルゲン」であることが考えられます。

名前はよく似ていますが症状は全く別のものであり、それぞれ以下のような特徴があります。

口腔アレルギー症候群仮性アレルゲン
症状口、喉、唇のかゆみ皮膚のかゆみ、
じんましん
原因アレルゲンを含む
野菜や果物
アセチルコリン(物質)
リスク重篤化のおそれ症状は軽い
参考元:https://nasunogahara-clinic.jp/

口腔アレルギー症候群はアレルギー症状であり、放置すると激しい下痢や呼吸困難といったアナフィラキシー症状のリスクがあります。

一方で仮性アレルゲンはアレルギー症状ではありませんが、子どもや高齢の方には注意しておきたい症状です。

いずれにせよ、口内のかゆみや違和感を感じた場合はトマトの摂取を控え、病院を受診しましょう。

トマトを摂取するメリット

続いて、トマトを食べ続けることで得られるメリットをご紹介します。

先ほど、トマトにはニキビ改善や美肌効果が期待できるとお伝えしましたね。

ですがトマトにはそれ以外にも、様々な健康効果の可能性を秘められているのです。

血糖値コントロールで糖尿病予防

トマトには、血糖値の上昇を抑えるインスリンの分泌を促す作用があります。

血糖値の乱高下は過剰な糖質摂取などが原因で引き起こされますが、繰り返すと糖尿病などの生活習慣病のリスクを招くことも。

糖尿病はインスリンの分泌が不十分になってしまうことで起こる病気です。

そのため、血糖値コントロールをサポートするトマトを習慣的に摂取することは、糖尿病予防につながります。

ダイエットをサポート

美容や健康効果に留まらず、トマトはダイエットの心強い味方にもなってくれます。

リコピンには代謝を上げる効果があり、運動時の消費エネルギーをアップさせてくれるのです。

さらに同じくトマトに含まれているカリウムという栄養素は、体のむくみをとる作用があります。

むくみが取れると見た目がスッキリとした印象になりますよね。

「ダイエット中だけどなかなか結果が出ない」という人は、一度トマトを取り入れてみてはいかがでしょうか。

トマトやミニトマトの効果的な食べ方を紹介します。

https://pixabay.com/ja/

せっかくトマトを食べるなら、その栄養を余すことなく効率的に摂取したいですよね。

特にリコピンには、効果的に摂取するためのポイントがあります。

上手にトマトを取り入れて、健康的な食生活に役立てましょう♪

加熱調理をして食べる

トマトを加熱すると細胞壁が壊れて、体内で栄養が吸収されやすくなります。

リコピンの吸収率を上げるには、焼く・煮るといった加熱調理がおすすめです。

さらに、リコピンは油に溶けやすい性質があり、油と一緒に摂取することでより吸収されやすくなります。

つまりトマトを油で炒めたり、オリーブオイルを加えてトマトソースにすると、非常に効果的な食べ方に。

トマトを調理するときは「熱」と「油」がポイント、と覚えておくと良いですね♪

朝に食べる

トマトケチャップの大手メーカーとして有名なカゴメが、リコピンを最も効率よく摂取できる時間帯を調査した研究があります。

その研究では、「昼にトマトを摂取した人」や「夜にトマトを摂取した人」よりも、「朝トマトを摂取した人」がリコピンの吸収率が最も高かったそうです。

よってトマトを効果的に摂取したい人は、朝に食べることをおすすめします。

例えば目玉焼きにケチャップを添えたり、忙しい人はトマトジュースを1杯飲んだり。

自分のライフスタイルに合わせて、手軽な方法で摂取していきましょう♪

毎日トマト生活を続けた効果のまとめ

以上、トマトを毎日食べ続ける効果についてご紹介しました!

  • トマトを食べ続けたことで、ニキビが改善され肌が綺麗になったという口コミがある
  • リコピンには抗酸化作用やコラーゲン生成作用があり、美肌づくりに役立つ
  • 生食トマトなら1日2個、ミニトマトなら1日10~15個が目安
  • トマトをより効果的に食べるなら、加熱調理をしたり朝に食べるのがおすすめ

もちろん、トマトを食べるだけで美肌になれるという訳ではありません。

日々の食生活や睡眠習慣を見直したうえで、トマトを取り入れてみるとより効果が期待できますよ。

「トマトって効果あるのかな?」と気になる人は、この機会にぜひ試してみてくださいね♪

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