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UGG(アグ)のムートンブーツは時代遅れでダサい?どこの国でオーストラリア製との違いや内側の手入れ方法も紹介!

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2000年代初頭に大流行したUGGのシープスキンブーツ。

一時の人気は落ち着き、今やもう時代遅れでダサいのでは?と思われている方も多いかと思います。

結論を先に申しますと、昨年秋頃から海外のおしゃれセレブたちの間でまた人気がリバイバル中なんです!

その理由は、Y2Kファッションがリバイバルとなっていることと、withコロナ時代でファッションスタイルがリラックスモードとなり、履き心地の良さを求めることから再びUGGに注目が集まっています。

ここから先では、UGGはどこの国のブランドなのか?お手入れ方法や口コミについてなどを解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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UGG(アグ)のムートンブーツは時代遅れでダサいか解説

冒頭でも述べたように、2000年代初頭に流行したものが再熱し始めており、その一つとして「UGG」のブーツにも注目が集まっています。

在宅勤務や外出自粛などが続き、ファッションのトレンドは“快適さ” “心地良さ”を日常に取り入れるようになったことで、UGGの履き心地の良さがセレブの間で再熱し始めています。

UGGの中でも「CLASSIC ULTRA MINI」の極ショート丈のムートンブーツや「TAZZ」などのスリッポンやサンダルが多くの有名人の中で人気があるようなので、気になる方は是非チェックしてみてください!

UGG(アグ)はどこの国のブランド?

日本では「UGGブーツ」と聞くと、ブランドとして捉える方が多いですが、オーストラリアでは、一般的に“シープスキンの履き物”のことをUGGブーツと呼んでいます。

ブランドのUGGは、元々オーストラリア発祥でしたが、オーストリア人のサーファーが定番となったシープスキンブーツのスタイルを考案し、オーストラリアの冷たい海でサーフィンをするために、暖かいブーツをデザインしアメリカの南カルフォルニアに持ち込まれ誕生しました。

UGG オーストラリア製との違い、正規品と偽物の見分け方を解説

UGGオーストラリア製との違いについて

UGGのムートンブーツはアメリカのブランドですが、2016年まではブランド名に「Australia」がついていましたが、シェアが大きくなるにつれ多くの消費者からオーストラリアの正規品であるという誤解を生むことになったようです。

日本で多く知られているブランドのUGGはアメリカのDeckers Outdoor Corporationという会社のブランドで、数種類を除いたモデルのほとんどが中国製です。

アメリカの“UGG”とオーストラリアの“UGG Australia”は全く違う会社でありブランドとなります。

アメリカの“UGG”製品はオーストラリアでも販売されており、高級デパートやショッピングモールで購入することが出来ます。

オーストラリア製ではなくても、デザインの良さと有名人が愛用しているブランドのイメージがあるので、現地の人からも人気があるようですが、オーストラリアで買うとオーストラリア製に比べ中国製の方が割高のようです。

・正規品と偽物の見分け方について

UGGは偽物・コピー品がネットで多く出回っており、数年前には大きな問題にもなりました。

偽物のクオリティも高くなってきている為、少しでも不安に感じる方は直営店や公式サイトで購入することをオススメします。

ネットで購入する場合は、実物を手に取って見ることが出来ず、掲載画像のみで判断することしかできないので、価格の安さに十分注意し、正規店であるかを確認しましょう。
※公式サイトでは、正規取扱店のストア検索ができるので確認してみてくださいね

ここからは、正規品と偽物の見分け方についてご紹介します。

・ロゴマーク
ロゴマークのスペルが間違っていないか、フォントの大きさに注意しましょう。また、ラベルの縫製が雑なものがあったら要注意です。

・生産国
偽物によく掲載されている「オーストラリア製」はUGGブーツにはありません。UGGの製品の原産国は中国・ベトナム・アメリカ・エルサルバドルのものがあり、内側のタグに表記されています。

・梱包の箱
偽物は、ショッピングバッグに入っていますが、本物にはショッピングバッグには入っておらず、一般的な靴箱に入っています。

また、UGGの公式サイトで偽物に関する注意喚起があるので、購入前に確認してみてくださいね。

UGG(アグ)の内側のお手入れ方法

ムートンブーツは、始めはふわふわで肌触りが良いですが、履き込んでいくうちに内側のボアが潰れてしまったり、保温性が高い為、ブーツの中が蒸れてしまいニオイが気になる・・・といった悩みが多く見受けられます。

UGGのムートンブーツは、リアルムートンが使用されているため、一般家庭でのお洗濯はNGです。

羊毛は、水に濡れると縮みやすく型崩れが起こる原因となってしまいます。UGGのムートンブーツは決して安くないので、専用のクリーニング店できれいにお手入れしてもらうことをオススメします。

自宅で水洗いはできませんが、匂いを除去することは可能です。

ファブリーズなどの消臭除菌ができるスプレーと100均などで売られている乾燥剤を用意し、内側のボアにスプレーし、乾燥剤を片足のつま先とかかと部分に1個ずつ入れておくだけで消臭できます。

乾燥剤の代わりに、重曹を不要になった靴下やストッキング、古布などに詰めたものでも代用できます。

毎回脱いだ後に行うことで雑菌の繁殖を防ぎ匂いも抑えられるので、ぜひ試してみてくださいね。

また、外側の素材は濡れてしまうとシミになってしまうので、購入後は防水スプレーをすると良いでしょう。(モデルによっては、防水・防汚加工されているものもあります)

シミになるのが嫌だ!という方は、ブラックを選ぶとシミや汚れが目立ちにくいのでオススメです。

UGG専用のケア用品が販売されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

UGG(アグ)のムートンブーツのメンズ・レディースのサイズ

UGGのムートンブーツを購入して、最初はジャストサイズだったのに、履いてるうちにゆるくなってきた…という口コミも見受けられるので、サイズ選びに悩まれている方も多いのではないでしょうか。

シープスキンを使用したムートンブーツのサイズの選び方のコツをご紹介します。

・ムートンブーツの特徴

UGGのムートンブーツは、シープスキン(羊皮)を使用している為、履き込むことで足に馴染み、だんだんと革が伸びてきます。また、インナーのボアも履いていくうちに毛が潰れるため、履き始めに比べるとサイズ感が大きく(ゆるく)感じてしまいます。

また、UGGのムートンブーツは保湿性が極めて高く、真冬でも薄手のストッキングや靴下でも寒さを感じることがないので、購入する際は薄手の靴下でサイズの確認をすると良いでしょう。

自分の足に馴染んできて、少し緩くなってきたと感じたら厚手の靴下を履くなどをして、微調整してみてください。


・UGGにはハーフサイズが無い

UGGのシューズにはハーフサイズが無く、1cm刻みのサイズ展開となっています。
普段ハーフサイズ(23.5cmなど)を履いている方は、0.5cm小さいサイズを選ぶことをオススメします。

男女共に基本的には「ジャストサイズ」を選ぶと良いでしょう。

長く履き続けるには、履き始めは多少きついと感じても、履き込んでいくうちに中のボアが潰れて足に馴染んでくるので、その辺りを考慮してサイズを選んでみてくださいね。

UGG(アグ)のムートンブーツの評判・口コミ

UGGのムートンブーツの口コミをネットで調べて、私の言葉でまとめてみました。

悪い口コミ

・雪道で履いたところ、滑ってしまった
・シミになりやすい

良い口コミ

・ずっとフェイクムートンのブーツを履いていましたが、UGGのムートンブーツはリアルムートンなので、とても暖かく履き心地が最高。

・一度履いたら手放せなくなります。暖かさ抜群。

・UGGのムートンブーツは軽くて暖かく、脱ぎ履きもしやすい。


シープスキンは、水に弱いので雨や雪道での使用は汚れやシミの原因となりやすいので、避けた方が良さそうです。

良い口コミでは、とにかく「暖かい」という口コミが多かったです。
フェイクムートンブーツとは比べものにならないくらい、履き心地がフカフカで暖かいので、冷え性で足先がなかなか温まらないという方にオススメですよ◎

まとめ

UGGはムートンブーツ以外の商品も数多く展開されており、キッズアイテムの取り扱いもあるのでプレゼントとしても喜ばれそうです。

UGGはもう時代遅れかな?と感じて、シューズボックスに眠らせていた方は再ブームがきているので、きちんとお手入れをして再びUGGのブーツを履いて冬のおしゃれを楽しみましょう♪

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