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モスコット レムトッシュは似合わない?似合う顔やサイズの選び方、鼻パッドは後付けできるか解説!

その他
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モスコットの中で一番人気がある「レムトッシュ」

多くの有名人が愛用していることで男性だけではなく、昨今では女性の方からも人気となっています。

レムトッシュは、ウェリントン型とボストン型が合わさった丸みが好バランスなデザインとなっているので、実際にかけた時に違和感もなくメガネが主張が強すぎないので、日本人の顔にしっくりくる程よいバランスが特徴です。

また、太めでしっかりとしたフレームで存在感があり、ノーメイクで出掛けてもすっぴん感を隠せるので、女性の方は持っていて損はないでしょう。

ここから先では、レムトッシュが似合う顔、サイズ選びについて、レムトッシュに似ているブランドについてなどを詳しく解説っしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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レムトッシュは似合わない?似合う顔を解説

レムトッシュは、ボストン型とウェリントン型が合わさった設計となっているため、曲線的な人間の顔のカタチにフィットしてとても馴染むフォルムとなっており、顔の形を選ばず、誰にでも合わせやすいデザインとなっています。

顔のカタチが▽型の方や、スクエア型の人で似合うメガネが無い!とお悩みのかたでも、レムトッシュであれば角張った輪郭を丸みのあるフレームで柔らかな印象にしてくれます。

自分に合うメガネをお探し中の方や似合うメガネがないとお悩み中の方でもチャレンジしやすいデザインです。

レムトッシュのサイズ感(大きさ)やサイズの選び方

モスコットのレムトッシュのサイズ展開は、44 / 46 / 49 /52 の4サイズとなります。

こちらのサイズは、レンズの横幅の大きさのことを指しており、例えば44ですとレンズの横幅が「44mm」あるということになります。

サイズ感としては

44のサイズ感 : 小さい
46のサイズ感 : 平均
49のサイズ感 : 大きい
52 のサイズ感: とても大きい

といった感じで

44サイズは、男性だと若干小さめのサイズ感ですが、女性にはジャストなサイズ感となります。
コンパクトな見た目となるので、クラッシックな雰囲気があります。

46サイズは、男女問わず一番人気のサイズとなります。
日本人の顔に合う平均的なサイズなので、サイズ選びで迷ったら”46サイズ”がオススメです◎

女性の方には若干大きめのサイズとなりますが、伊達メガネっぽく見えるということで、46サイズを選ばれる方が多いです。
フォーマル、カジュアル、どんなファッションにもよく似合うサイズとなっています。


49サイズ
は、日本人の顔にはやや大きめです。
男性の方なら然ほど気にならない大きさですが、女性には大きいかと思います。

ちなみに、私は49サイズを愛用しておりますが、かなり存在感があります。カジュアルなファッションが好きな方や、人とかぶりたくない方にはオススメです。


52サイズは、男性の方でもかなり大きいサイズです。
かけずり落ちる心配があるため心地を考えると、女性の方には向かないサイズかと思います。


レディースに合うサイズは定番の「46」か、少し小さめの「44」がオススメですね!


レムトッシュは、つけ心地は良いのですが、鼻当てが海外使用で小さめの設計となっているので、レンズのサイズの大きさに限らず、外国人に比べ鼻の低い日本人には、ずり落ちやすいです。

ずり落ちが気になる方は、この先で鼻盛りや鼻当てパッドが後付けできるのかを解説しているので、参考にしてみてくださいね。

レムトッシュの鼻パッドは後付けや交換できるか解説

レムトッシュには鼻当て部分が一体型のタイプと、調整のできるクリングスタイプがあります。

ずり落ちが気になる方や、女性の方でまつ毛がレンズに当たってしまうといった方は、クリングスタイプがオススメです。

試着した際はずり落ちなかったけれど、実際に着用して日常を過ごしてみるとずれ落ちてきた…なんて事もありますよね。

一体型を買ってしまって、ずり落ちが気になるといった方は、「鼻盛り」という加工が出来ます。

鼻当て部分を削り、同じ素材のプラスチックを溶かして付けることで顔にフィットし、ずり落ちにくくなります。

購入するお店にもよるかと思いますが、鼻盛りを対応してもらうことも可能なので、お店の方に聞いてみてると良いでしょう。

ネット通販で購入された場合は、購入店舗では対応してもらうのは難しいかと思われるので、修理専門のお店や近くのメガネ屋さんに持っていって相談してみてください。

調整のできるクリングスタイプにも交換ができる修理専門店もあるようです。
ネットで調べるとすぐ出てくるので、チェックしてみてくださいね。

モスコット レムトッシュの日本限定を紹介

 モスコットでは、毎年シーズンごとに”日本限定モデル”が発売されています。
2022年AWの12弾では、レムトッシュのBLACK,TROTOISE,BROWNCRYSTALの3色を立体のリベット、ノーズパット仕様となっています。

また、モスコットは2年前に横浜に直営店がオープンしました。
オープン2周年を記念して、レムトッシュの直営店限定カラーを東京店と横浜店にて発売されています。
カラーは”INKカラー”と”FADEカラー”の2色展開となっており、それぞれ横浜の海岸をイメージしたカラー名”WAVE”と”SUNSET”と名付けられ、テンプルの内側に「CUSTUM MADE FOR YOKOHAMA」の刻印が入った特別な仕様となっています。

限定品は早めに売切れることが多いので、気になる方はこまめにチェックしておくと良いでしょう◎

モスコット レムトッシュの色の種類を紹介

レムトッシュのカラー展開は20種類以上あるので、自分の顔に合ったカラーを選ぶことが可能です。

定番色は、やはりブラックとべっ甲柄となりますが、近年流行っているクリアフレームのカラー展開も豊富です。

コーデを選ばずに使いたい方は、定番色を1本持っていると良いでしょう。

既に定番色を持っていて2本目を検討中の方は、アクセントになるカラーやカラーレンズを組み合わせてみるもの良いですね◎

また、カラーレンズを入れることで、顔の彫りが深く見える効果もあるようなので、カラーレンズもオススメですよ。

モスコット レムトッシュに似てるブランド

モスコットのレムトッシュに似ているブランドを3点ご紹介します!


①オリバーピープルズ シェルドレイク
レムトッシュに最も似ている型と言われているのが、オリーバーピープルズのシェルドレイク。

レムトッシュに比べ、丸みを帯びている為モダンな印象です。

メガネをかけている時は見えない部分となりますが、テンプルの内側の装飾がオリバーピープルズならではの美しさとなっています。
流行りものを持つのに抵抗がある方は、シェルドレイクがオススメです。


②ハーマンオプティカル WALLIS
ハーマンオプティカルのWALLISは、MADE IN JAPANの製品です。
福井県の鯖江で生産されており、プラスチック素材の主流であるアセテートではなく、綿やパルプを原料としたセルロイドが使用されています。

レムトッシュやオリバーピープルズよりも、若干小さめですが、つけ心地も良く、レムトッシュよりもヴィンテージ感が強い印象です。


③タートオプティカル アーネル
タートオプティカルのアーネルといえば、多くの著名人が愛用していることで有名です。

1948年にニューヨークで設立されましたが、その後、当初のモノづくりに対する思いを受け継ぎ、ディティールを忠実に再現したアーネルが日本で復刻しました。

ノーズパッドも日本人向けに盛り高設計となっており、ずれ落ちにくいです。

レムトッシュより値段が高めとなっています。

まとめ

レムトッシュは、1950年代に誕生して以降、ほとんど形を変えずにデザインされているモスコットの中でも定番アイテムとなります。

どんな顔立ちにも馴染みやすく、TPO問わず使用できるので初めての方でも取り入れやすいです。

サイズ・カラー展開も豊富なので、自分に合ったレムトッシュを見つけてみてくださいね。

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