スポンサーリンク

ローコストの平屋住宅を300万円台で建築するのが難しい理由!実際にハウスメーカーに聞いてきました!

生活
スポンサーリンク

家を出来るだけ安く建てたい!

そう思って検索すると「300万円でも建築が可能!」という情報もありますが、実際にどうなのかハウスメーカー5社に聞いたところ、「建築は難しい!」と皆さん口をそろえておっしゃっていました。

今回はその真相を詳しく解説するので、是非参考にして下さいね♪

家づくりはまずは信頼できるハウスメーカーを見つける事から始まります。

タウンライフでは、複数の優良注文住宅会社があなたの条件や個性に合った平屋の「間取りプラン」「資金計画」「土地探し」を無料でサポートしてくれるので、お気軽にご覧下さいね♪

     \条件入力も選択式で簡単/

▶タウンライフ公式サイトはこちら
スポンサーリンク

ローコストの平屋は300万円で建てるのが難しい理由

私が伺ったハウスメーカーは「タマホーム」「一条工務店」「セキスイハイム」「悠悠ホーム」「檜家住宅」です。

タマホーム以外は全て実際に営業の方とお会いして詳細を伺ってきました。

実際にお会いして、その時にいただいた名刺がその証拠です。

お名前、メールアドレス等、携帯番号等、個人情報等は全て伏せさせていただいております。

タマホームはお問い合わせして以下回答をいただいたのでご紹介します。

平屋300万円で建築可能かとのご質問ですが弊社においては建築不可となります。

住宅における最低標準仕様が必要でなおかつ屋外給排水費用工事等(建築地によって諸条件は異なりますが)及び諸費用も発生いたします。

引用元:タマホームお問い合わせ担当者様からの返信

また実際にお話を伺ったハウスメーカーの方が口をそろえておっしゃっていたのは次の事です。

最初に建築費を安く抑えると、やはりそれなりの性能の家になり、使用する木材も最低ランク、また外壁も安いものとなると、定期的にメンテナンスが必要となります。

ですので、仮に値段を抑えて住宅を建てられたとしても性能が劣り、家を維持するためにも今後費用がかかってきます。

その他にも、近年家を建てる木の値段が高騰していて、家の値段も上昇し、一度値を上げた価格は下がる事は難しという事でした。

仮に木材の値段が落ち着いても、今まで高く家が売れたんだから、値段をわざわざ下げなくてもこのままでもいいよねという話です。

ローコスト住宅は安いと言っても、家は最低でも数百万円以上はする大きなお買い物です。ですので各社の見積もりをとったり、実際に展示場へ行ったりして、後悔せずに納得のいくものが作れると良いですね♪

私も家のリフォームをするときに複数の業者から見積もりを取りましたが、業者によって、繋がっているメーカーや得意分野があり、総額の費用が50万円以上異なるところもあったので、必ず複数の業者から見積もりを取っておく事をおすすめいたします♪

     \提案依頼も3分で簡単/

▶タウンライフ公式サイトはこちら

平屋が高いと言われる理由

平屋は2階建てよりも逆に高くつく理由も各ハウスメーカーの営業の方に伺ったので、ご紹介します。

基礎の部分が2階建てより費用がかかる

例えば30坪の家を建てたい場合は、2階建てだと1階に20坪、2階に10坪と縦に立てられるので、その分基礎(簡単にご説明すると基礎は家を建てる土台の部分になります)が安くなります。

しかし、平屋だと1階しかないので基礎の部分が2階建てよりも30坪なら30坪分と広くとる必要があります。

なのでその分費用が2階建てよりもかかります。

屋根の部分を2階建てよりも広くとらなくてはいけない

こちらも基礎と同じ考えで、2階建てだと屋根の部分も少なくて済みます。

しかし、平屋になると1階しかないので屋根もその分広くなり、コストがかかります。

2階建てよりも広い土地が必要となる場合もある

2階建てと同じ坪数の家を建てる場合は、建ぺい率があるため(簡単にご説明すると、その土地に建てられる家の割合の事です)が決まっているので、2階建てよりも広い土地が必要になってくるので、土地代がかかります。

平屋が安いと言われる理由

平屋が安いと言われる理由も伺ってきたのでご紹介します。

平屋が安いと言われる理由は、やはり階段や廊下部分等の材料費が2階建てよりも少なくて済むという事です。

ここからは、ローコストの平屋住宅のメリットとデメリットをご紹介します。

ローコストの平屋住宅のメリットとデメリット

平屋に住んでいる方からの体験談を集めたので、デメリット、メリットの順番でご紹介します。

【ローコストの平屋住宅のデメリット】
・安さ上の脆さがある感じがする
・安く建てようと思ったら部屋数、床面積が減ることです。
・狭い土地には建てることができないこと。
クラウドワークスで集めた体験談

ローコストの平屋住宅のメリット
・やはり安いところです
・予算内で希望を実現できたこと
クラウドワークスで集めた体験談

デメリットでは、やはり安く建てようとすると部屋数や床面積が減ってしまい、狭い住宅になるようですね。

メリットとして安いところや希望の予算内で実現できた事等、費用面があげられます。

平屋を建てた人の良い口コミ、失敗した口コミ

ここからはローコスト住宅で平屋を建てた人の良かった口コミ、失敗した口コミをご紹介します。

【失敗した点】
・2階建ての家を建てるよりも費用がかかったこと
・太陽光を載せましたが、周りより低い分陽当たりが少し悪くて失敗感が多少あります。
・収納が少ない
クラウドワークスで集めた体験談

【良かった点】
・コストを抑えることができたので貯金が出来ること
・子供の独立に合わせて平屋に建て替えました。大きさに合わせて断捨離も出来てよかったです。
・動線が良く、暮らしやすい環境であること
・2階への登り下りがなくなり、メンテやなども高所作業が減り、老後の対策になります。
クラウドワークスで集めた体験談

平屋はやはり実際に住んでみないとわからないデメリットもありますが、それ以上に「コストを抑えることができた」「動線が良い」「メンテや高所作業が減る」「大きさに合わせて断捨離も出来る」等メリットとなるものも多いですね。

ローコストで平屋を建てるときの注意点

ここからは実際にローコストで平屋を建てた方からのアドバイスをご紹介します。

・土地の大きさが必要なので土地を探している方は注意が必要です。そのため、2階建てよりも費用が高い可能性があるので事前に確認することをオススメします。

・周りを気にする人は止めた方がいいです。周囲からはいろいろ言われたりもするので。メリット、デメリット双方を理解した上で誰が何と言おうと平屋にしたいと思ったらやるべきです。

・予算内で希望の間取りになるのかどうか等、実現させたいことの優先順位をつけてメーカー選びをすることです。
クラウドワークスで集めた体験談

上記実際に平屋を建てた方のアドバイスを読むと、ハウスメーカーに行く前に事前に自分たちである程度調べてから行く方がよさそうですね。

ローコストの住宅のハウスメーカーを選ぶコツ!

ここからは実際に平屋を建てた方のハウスメーカーを選ぶコツをご紹介します。

・予算を正確に定めて、その金額を超えない範囲でメーカーを選ぶこと。

・まず信頼できるメーカーを選ぶ

・ローコスト住宅の話を聞きに行って比較する

・特別な技術はないのであくまで丁寧なところにお願いするのがいいです。価格を考えて2階建て、三階建ての検討もうながすようなところは問題外です。

・平屋は2階建てを建てる時よりも金額が高くなる可能性が高いので、事前に担当者さんにしっかりと聞いた方が良いと思います。

クラウドワークスで集めた体験談

特にハウスメーカーを選ぶコツとしては、先ほどの平屋を建てるときの注意点でもありましたが、「優先順位をつけてメーカー選びをするのは大切」と私もハウスメーカーの営業の方に教えていただきました。

そうしないと、話だけ聞いて何が一番したいのかわからなくなる方もいるからと言っていました。

ですので、事前に予算と部屋数、広さ等、分かる範囲で調べて決めていく事をおすすめします。

実際に私は平屋ではありませんが、持ち家で、事前に下調べは入念にして、どのような家にしたいか決めて詳細をお伝えし、見積もりを各社に取っていただきました。

注文住宅でおすすめのハウスメーカー!

個人の感想になりますが、私が今回お話を伺ったハウスメーカーで一番好感が持てたのが「一条工務店」さんです。

その理由をいくつかに絞ってご紹介します。

水回りを自社で作成しているのでコストカットに繋がっている

一条工務店さんは、水回りを自社で製作しています。

トイレだけはTOTOさん等の技術にはかなわなかったようで、他社の物を使用していますが、キッチン、お風呂も自社製で作っていてかなりコストを抑えています。

床暖房が魅力的

一条工務店の床暖房は家全体を温めるという事で、リビングやダイニングの一部分だけではなく、各部屋やお風呂場にも床暖房が設置されています。

そのため、高齢になると心配されるヒートショックを事前に防ぐ効果が期待できます。(簡単にご説明すると寒暖差によって引き起こされる脳梗塞等の障害を引き起こす現象です。)

しかも、床暖房も冬場は1日中つけっぱなしでも、広さにもよりますが電気台が約数千円~2万円とローコストです。余計なエアコン等の暖房をつける手間と費用がなくなるので、これは大きなポイントですね。

断熱性能の基準が業界内でもトップクラス!

通常よく使用されている「グラスウール」という断熱材は湿気に弱く劣化しやすいのが特徴です。

ですので、5年、10年とすると断熱性能もダウンし、仮にカビが生えてしまうとカビに囲まれた生活をすることに・・・。

しかし一条工務店の断熱材は、断熱性が非常に高く劣化しにくい素材を使用していて、40年の耐久性が保証されています。

また、窓も2重ではなく3重窓の気密性が良い物を使用しているため、夏の紫外線99%カットはもちろん、夏場の窓際の太陽光の熱や、冬場の寒気を抑えることが出来ます。

私も実際にショールームへ行って体験してきましたが、本当に2重窓とは異なり、夏の窓際や冬の窓際を体験しましたが、夏は2重窓と比較して熱くならず、冬はその逆で冷たくなっていませんでした。

これには本当に驚きましたね!

大容量太陽光パネル搭載で停電時も使用できるのが魅力的

大容量太陽光パネルの搭載で、停電時も家全体に電力の供給が可能です!

その分やはりお値段は高くなりますが、必ず夏場や冬場に使う暖房器具の費用や電気台を考えると安く抑えることができる上に、停電時も電気が使えるのは魅力的でなので、悩んでしまいますね!

外観もおしゃれ!

平屋というと、何となく和風の趣をイメージしてしまいがちですが、現在はモダンでおしゃれな平屋も多いです。

もちろん、一条工務店さんの平屋の外観も和風、洋風とありおしゃれですよ♪

平屋住宅のパンフレットの表紙です

その他にも社長さんが家づくりをこよなく愛しているそうで、費用の掛かるTVCMは流さず、その分お客様に還元しているというところも魅力を感じました。

このように性能を重視する家で、且つ費用を少しでも安く抑えたい方は、一条工務店さんも検討されみてくださいね。

まとめ

今回の記事をまとめると以下になります。

・ローコスト平屋は300万円で建てるのは難しい。

・家の費用を抑えると、性能面が劣り、後々メンテナンスに費用がかかる

・平屋は2階建てと比較すると、土地代、基礎の部分、屋根の部分に費用がかかかり、2階建てよりも高くつく場合がある

・予算をしっかりと決めて納得のいく信頼のできるハウスメーカーを選ぶ事が大切

以上のように300万円で平屋を建てることが難しい理由を中心にご紹介しました。

ローコスト平屋にはデメリットもありますが、平屋自体は動線が良い、高所作業が減る、安く抑えることができた。という意見もあるので、是非あなたが後悔しないためにも、しっかりと優先順位を決めて、納得のいくハウスメーカーさんを見つけて下さいね。

これからローコストで平家を建てたい。という方の参考になれば幸いです。

無料見積もりはお家にいながら、簡単に依頼できます。

複数の優良注文住宅会社があなたの条件に沿った家づくりを提案してくれるので、お気軽に依頼してみて下さいね♪

\無料依頼も簡単/

▶タウンライフ公式サイトはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました