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発芽玄米を食べ続けた結果。食べ続けると痩せすぎて危険?デメリットや効果的な食べ方も紹介します!

食品
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発芽玄米は、その名の通り芽が出た状態の玄米のことで、プチっとした食感が特徴的です。

あまり親しみのない食材ですので、「食べ続けるとどうなるの?」「毎日食べても大丈夫?」と気になる人もいるかと思います。

発芽玄米を取り入れ、食べ続ける事で便秘の改善や、玄米には無い健康効果があります。

(注意:こちらの効果については全ての方にあてはまるわけではありません)

ファンケルの発芽玄米は実際に私も食べていますが、甘くておいしいですよ!

玄米が苦手な子供のこの発芽玄米は気に入って食べてくれています♪

我が家でも食べているファンケルの発芽玄米

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そこで今回は、発芽玄米を食べ続けた結果の体験談をご紹介し、発芽玄米のメリット&デメリットについて解説します!

玄米との違いや食べ続けるときの注意点、効果的な食べ方についてもご紹介するので、気になる人はぜひ参考にしてくださいね♪

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発芽玄米を食べ続けた結果の体験談

発芽玄米を食べ続けることで、身体にどのような変化が起こるのか、気になる人もいるかと思います。

言葉で説明するよりも、実際のエピソードを聞くほうがイメージしやすいですよね。

そこで、発芽玄米を食べ続けた人の体験談をご紹介します!

便秘になる頻度が減った気がする

最初は、発芽玄米を食べ続ける気持ちはありませんでした。

うまく炊けるようになったら、白米だけより、発芽玄米を混ぜた方がはるかに美味しく感じるように。プチプチした食感がとても良いです。

最初は健康のためと思って始めましたが、今では健康のためではなくおいしいから食べている状態です。

便秘になる頻度が減った気がしますが、これは他の食べ物も関係してくるので、健康に良いかどうかは簡単には分かりません。

ただ、今では発芽玄米白米ミックスが定常食になっています。

クラウドワークスで集めた体験談

※こちらは個人の感想になり、全ての方にこの効果があてはまるわけではありませんので参考程度にして下さい。

こちらの方は、白米と発芽玄米をミックスする食べ方を継続しているとのこと。

健康意識よりも、美味しさから続けられているというストレスフリーさが魅力ですね。

我慢や義務感よりも、楽しさや美味しさで選ぶことが習慣化につながります。

便秘になる頻度も減った気がするとのことで、自然な変化が感じられるところもメリットだと言えます。

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白米より食事の満足感がアップ

実は、私自身も日々の食生活に玄米を取り入れています。

発芽玄米ではなく玄米の体験談となりますが、実際に感じたことを少しご紹介したいと思います。

もともとお米を中心とした和食メインの食生活ですが、1カ月ほど前に玄米にシフトしてみました。

ちょうど自宅の白米が無くなったタイミングで、「精製されていないお米のほうが血糖値が上がらず体にも良い」という情報を目にしたからです。

ネット通販で無洗米の玄米2kgを見つけたので購入し、食べてみたところ、白米よりも甘さが控えめで香りがあり、個人的には白米よりも好きな味でした!

ぷちっとした食感で噛む回数も増え、おかわりをしなくても満足感がありました。

食べ慣れた今では、以前よりもご飯の量が自然と減っています。

「食べた直後なのにお腹空いたな」と感じる頻度も少なくなったように思います。

いずれも私の実感ですので、個人差はあるかと思いますが、私は玄米を食生活に取り入れて本当に良かったと感じています!

※上記個人の感想になり、全ての方にこの効果があてはまるわけではありませんので参考程度にして下さい。

食べ続けると痩せすぎて危険なのか解説します!

https://pixabay.com/

発芽玄米は食物繊維をはじめ、ビタミンやミネラルなど健康に欠かせない栄養がたっぷり含まれる食材です。

一方で、食べ方を間違えてしまうと、かえって体調不良を招くリスクもあります。

というのも、玄米には病気の治療に取り入れられるほどの強いデトックス効果があります。

毒素や老廃物など、体内の不要なものを排出してくれるため、ダイエット中の食生活にも取り入れられています。

ですが、消化に時間がかかるため食べ過ぎるとお腹を下す原因になることも。

消化中は胃に負担がかかるので、胃腸が弱い人は特に注意が必要な食材になります。

玄米や発芽玄米を取り入れる際は、初めから毎日3食玄米にするのではなく、少しずつ取り入れるようにしましょう。

継続的に食べ続けたい場合は、体調の変化をみながら調整していくことが大切です。

発芽玄米のデメリット

発芽玄米を取り入れる場合、メリット・デメリットは知っておきたいところですよね。

まずは発芽玄米のデメリットについて、考えられるものを解説します。

残留農薬が気になる

白米と異なり精製されておらず、ぬか部分が残っている玄米や発芽玄米には残留農薬が含まれていると言われることもあります。

添加物が気になるオーガニック志向の方、安全性を重視したい人にとっては、少し気になるかもしれません。

ですが、一般的に日本で市販されているお米はきちんと検査が施されており、残留農薬の基準値を超えたものは流通されない制度がとられています。

過剰に不安になる必要はありませんので、安心して発芽玄米を楽しんで頂ければと思います♪

値段が高い

市販の発芽玄米は値段がお高めです。

一般的に、玄米1袋(2kg)あたり1,200円程度であるのに対し、発芽玄米は1袋(2kg)あたり2,000円前後かかります。

白米よりも栄養価が高く、玄米よりも食べやすい、良いとこ取りの食材であることが理由と考えられます。

どうしてもコストを抑えたい人は、自宅で玄米を長時間浸水させ、発芽させてから炊くことも可能です。

手間や時間をとるか、コストを重視するか、ご自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

消化不良や便秘を引き起こす場合も

先ほどもお伝えしたように、発芽玄米は腸内環境を整える作用が強く、体質によっては消化不良を引き起こす原因になることもあります。

発芽玄米には、白米の約6倍もの食物繊維が含まれています。

特に多い不溶性食物繊維は、水分を吸収して膨らみ腸を刺激することで排便を促すのです。

そのため、体内の水分が不足している状態で発芽玄米を食べてしまうと、便秘になりやすくなってしまいます。

発芽玄米を食べる際には、味噌汁などのスープをつけたり、水分量の多い野菜などを一緒に食べるように心がけましょう。

発芽玄米のメリット

多少の懸念点を除けば、発芽玄米は「玄米と白米の良いとこどり」な食材とも言われています。

発芽玄米のメリットや、玄米との違いについて解説します。

玄米よりも食べやすい

玄米を食べない人の多くは「ぬか部分が硬い」「風味が独特で食べにくい」などを理由に挙げています。

炊く時の浸水時間や水の量の調整も難しく、食べにくさから玄米にハードルを感じられることも少なくありません。

しかし、発芽玄米は玄米を発芽させているため、ぬか部分が柔らかく、うま味もアップしています。

白米のような柔らかさと味わいで非常に食べやすく、小さなお子さんでも美味しく味わうことができます。

白米よりも栄養価が高く、玄米よりも食べやすい、まさに良いとこ尽くしの食材です!

玄米以上に栄養価が高い

食物繊維のほか、鉄やマグネシウムといったミネラル、ビタミンB群など、様々な栄養をたっぷりと含んでいる玄米。

発芽玄米はこれらに加え、GABA(ギャバ)と呼ばれる栄養素が玄米の約5倍も含まれています。

ストレスを緩和する栄養素として、お菓子や食品のパッケージに乗っているのを最近見かけますよね。

GABAはストレスを軽減して精神を安定させたり、アレルギーへの免疫機能をアップさせるはたらきがあります。

食べやすいうえに、玄米には無い効果がプラスされるのは、発芽玄米の大きな魅力の1つです。

コレステロール値や血糖値をコントロールできる

玄米、発芽玄米は「低GI食品」とされており、太りにくい食材と言えます。

体内の血糖値上昇スピードを計るGI値は、白米が77、食パンが74であるのに対し、発芽玄米は56です。

50を基準としているGI値の中では、かなり低い数値であるとされています。

低GI値食品は血糖値の上昇が緩やかであるため、食後の眠気やだるさを招きにくく、腹もちも良いのでお腹が空きにくいです。

血糖値の乱高下は繰り返すと生活習慣病の原因になりやすいため、予防できるのは嬉しいポイントですね。

また、発芽玄米には血中の悪玉コレステロールを抑制するはたらきがあるため、糖尿病や高血圧症の予防にもつながります。

生活習慣病を防ぐためには、文字通り日ごろの習慣を見直す必要があります。

発芽玄米を食生活に取り入れることで、継続的に健康へつなげていきたいですね!

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発芽玄米の効果的な食べ方

https://unsplash.com/

白米に混ぜて食べる

体験談でもご紹介した、白米に発芽玄米を混ぜて炊く手軽に取り入れやすい食べ方です。

発芽玄米は食感が玄米よりも柔らかく、白米とよく似た味わいのため、ミックスしても美味しく食べられます。

発芽玄米は浸水時間も必要無いので、白米と同じ炊き方でも上手く炊きあがるのも特徴です。

初めて発芽玄米を食べる人は、白米:発芽玄米=7:3くらいの割合がおすすめ

慣れてきたら発芽玄米の割合を増やしていくと良いですよ。

自分好みの割合を探してみるのも楽しいですね♪

酵素玄米(寝かせ玄米)で食べる

「寝かせ玄米」とも呼ばれる酵素玄米とは、玄米を小豆と混ぜて炊いたのち保温しながら放置するというもの。

寝かせることで抗酸化物質が生成され、赤飯のようなモチモチの食感に変化します。

ポリフェノールやカリウムが豊富に含まれる小豆をプラスすることで、さらに栄養価がアップ。

炊いたあとに3日以上、保温しながら保存する必要があるため、やや上級者向けの食べ方になります。

発芽玄米を普通に炊くだけでは飽きてしまった…という人には、ぜひ挑戦して頂きたいです。

発酵食品と一緒に食べる

玄米に多く含まれる食物繊維には、体内の善玉菌のエサとなって腸内環境を改善したり免疫力を強化させるはたらきがあります。

このとき発酵食品を一緒に摂ると、善玉菌のはたらきをサポートしてくれるのです。

キムチや納豆、梅干しや漬物などと玄米を一緒に食べると、玄米の栄養効果をより高めることができると言えます。

また、味噌やしょうゆも発酵食品ですので、お味噌汁や和食のおかずと組み合わせて食べるのも良いですね♪

まとめ

以上、発芽玄米のメリット&デメリットを体験談に基づいてご紹介しました!

  • 発芽玄米は美味しく続けることができ、便秘改善や食事の満足感アップを実感する声がある
  • 豊富な食物繊維や強いデトックス効果があるため、胃腸が弱い人は注意が必要
  • 発芽玄米は値段が高めだが、白米のように食べやすく玄米より栄養価もプラスされている
  • 寝かせ玄米にしたり、発酵食品と一緒に食べることでより効果的に栄養を摂取できる

私も日常的に玄米を取り入れていますが、発芽玄米は最近まで知りませんでした。

さっそく、自宅の玄米を水に浸けて発芽玄米を作ってみたいと思います♪

今回の情報が少しでも、みなさんの生活のお役に立てれば幸いです♪

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