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乾太くん(かんたくん)で後悔してる?評判や8㎏(キロ)の口コミ、8㎏と5㎏どっちのサイズがおすすめか解説します!

その他
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乾太くんは日本のメーカーのRinnaiが製造している、ガス衣類乾燥機です。

海外の家のように、洗濯機とは別に衣類乾燥機を持つことは憧れですよね。

Rinnaiのおかげで、日本でもガス衣類乾燥機がより身近になりました。

そこで気になるのが、乾太くんを購入して後悔してしまうのかということです。

乾太くんはとても便利で満足できる衣類乾燥機ということにあわせて、評判や8㎏・5㎏タイプのどちらのサイズがおすすめかご紹介します。

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乾太くん(かんたくん)で後悔してる、いらない、やめた理由の口コミを紹介します!

ここからは、ネットで調べた口コミを私の言葉でまとめたのでご紹介します。

【悪い口コミ】
・工事が必要
・高額でなかなか購入に踏み切れない
・音が気になる

乾太くんはガス衣類乾燥機なので、電源を入れれば動くというわけではありません。

設置には工事が必要です。

そのため、業者の手配の手間や設置費用がかかってきます。

洗濯機とは別に衣類乾燥機への金額負担が必要になるので、なくても済むものに負担する金額としては高額ですね。

工事費用も工面しなければならず、導入になかなか踏み切れないご家庭も多いです。

また、乾燥時の音が気になる方もいるようです。

もし、乾太くんで迷うようなら、日立の乾燥機についてもまとめているので、是非ご覧くださいね♪

かんたくん乾燥機の8キロの口コミを紹介します。

【悪い口コミ】
・背が低くて奥まで届かない
・大きくて圧迫感がある

乾太くんは日本の狭い家では置く場所が限られ、洗濯機の上部の空間に設置する場合が多くなります。

そうすると、背の低い方には届きにくくなります。

特に8㎏タイプは奥行きがあるため、ドラムの奥まで届かずストレスになる方もいます。

この場合、邪魔にはなりますが踏み台を置くことで解決できますね。

また、高い位置に大きな乾太くんがあると圧迫感がでてしまいます。

8㎏タイプだと奥行きのせいで、より照明も当たりにくいため暗くなる恐れも出てきます。

勘太くんを設置するには、洗面所の圧迫感にも注意が必要です。

【良い口コミ】
・一度にたくさん乾燥できる
・天気を気にしなくてすむ
・洗濯物がにおわない

実際に私の姉は乾太君を使用していますが、やはり天気を気にしなくて良いのと、干す手間が省けるので、買って良かったと言っていました。

乾太くんの8㎏タイプはとにかく容量が大きく、一度に家族みんなの洗濯物を乾燥することができます。

シーツ・毛布コースもあり、大きな洗濯物も乾燥できます。

バルコニーが狭かったりと、洗濯物を干すスペースが狭い場合にもとても助かりますね。

また、乾燥機を使いながら洗濯機を使うこともできるので時短になりとても便利です。

天気を気にせずにいつでも洗濯ができるので、天気予報も確認しなくて済みますよ。

洗濯する時間がなく部屋干ししている場合も、衣類乾燥機に変えると部屋や洗濯物のイヤなにおいも抑えられます。

乾太くん8㎏タイプは、費用を除けば導入メリットが多くてとても魅力的です。

かんたくんのサイズは8㎏と5㎏どっちがおすすめか解説します!

乾太くんの8㎏と5㎏の違いを表にまとめました。

8kg    5㎏   
乾燥時間  約80分  約52分  
高さ684㎜684㎜
650㎜650㎜
奥行き641㎜561㎜

家族の人数が少なく、洗濯物の量が少ない場合は5㎏で十分です。

4人家族で乾太くんの5㎏タイプを設置している家庭は多いです。

乾燥できないおしゃれ着やYシャツなどを省いたり、バスタオルではなくフェイスタオルにしたり工夫をすれば一度に乾燥できますね。

逆にバスタオルを使いたかったり、容量を気にせず乾燥したい場合は5㎏タイプよりも8㎏タイプがおすすめです。

乾燥時間は洗濯物の量に比例するので、どうしても8㎏タイプで容量いっぱいの洗濯物を乾燥すると時間が必要になります。

とはいえ、外に干して乾燥して取り込むことを考えるととても時短になりますね。

4人家族で8㎏タイプのおける奥行きがあるのなら、思い切って8㎏タイプを設置することをおすすめします。

かんたくん乾燥機のガス代はどれくらいか紹介します!

乾太くんは、ガスの強力な温風で乾燥させます。

そのため、電気で動く全自動洗濯乾燥機よりも速く乾燥が終わり時短になります。

乾燥時間は8㎏タイプで約80分、5㎏タイプで約52分です。

時間も短いので、光熱費もその分安くなりますね。

乾太くんの公式サイトによると、8㎏タイプで1回約102円、5㎏タイプで1回約63円です。

(※この価格は、都市ガスかプロパンガスかなど地域差もあるので導入前に確認が必要です。)

コインランドリーで1回乾燥すると、洗濯物の量にもよりますが400円~500円かかるのでとても経済的です。

洗濯物の乾燥は、外干しでも部屋干しでも自分で干してしまえば無料ですが、乾太くんは、光熱費と導入コストもかかるのでとても悩みますね。

お天気の心配がなくなる、部屋干しの臭いともサヨナラできる、干して取り込んだりコインランドリーへ行く時間と手間も省けます。

洗濯に関するストレスがかなり軽減できるので、乾太くんはとてもおすすめできます。

乾太くんの寿命はどれくらいか紹介します!

乾太くんは、本体価格や導入コストもかかり家電製品の中でも高額なので寿命が気になりますよね。

乾太くんのRinnaiによるメーカー保証期間は1年間です。

ただし、購入店舗によっては店舗独自の保証期間があるのでそれらを利用すると長くなりますよ。

また、Rinnnaiによると乾太くんの耐用年数は約10年です。

しかし、実際には10年以上使っているご家庭もあります。

こまめなフィルター掃除など、お手入れをきちんとすれば長く使うこともできそうですね。

まとめ

乾太くんを導入することでお天気も気にせずいつでも洗濯できます。

全自動電気洗濯機よりも、コインランドリーよりも、自分で干すよりも時短になります。

また、洗濯の負担が減ると、他の家事や育児に時間が割けメリットが大きいのも嬉しいポイントです♪

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