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もち麦は何歳から大丈夫?赤ちゃんの離乳食や子供はいつから食べられるか解説!白米と混ぜるときの割合もご紹介。

食品
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もち麦は食べ応えがあり、栄養価も高いと言われていますね。なので子供にも食べさせたいけど何歳から食べさせても大丈夫か気になるところですね。

結論から言いうと皮がついていないもち麦は「はくばく」の公式HPによると、離乳食が終わったら柔らかめに炊いて少しずつ食べさせることが可能です。

離乳食が終わったら、軟らかめに炊いて少しずつお試しください。
離乳食が終わったお子さまから食べられますが、食物繊維が豊富な大麦・もち麦は、内臓が未熟な赤ちゃんには消化の負担になる場合もあります。
おかゆなどで軟らかく炊き、お子さまのお腹の様子を見ながら少量からお試しください。

引用元:はくばく公式

ただし、皮つきのもち麦は子供がしっかりと噛めるようになってから、少量ずつあげるようにした方が良いです

ですので、

まずはお試して、はくばくさんの「はじめて食べるもち麦」から試してみるのもおすすめです。

1袋に、試しやすい25gの少量タイプの小袋が6袋入っています。軽量いらずで使いやすいのも便利ですね♪

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今回の記事では、もち麦はいつからどのように食べさせるのか、白米を混ぜるときの割合、もち麦の種類や浸水時間についてご紹介するので、是非ご覧くださいね♪

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もち麦はいつからどのように食べさせるか?1歳の幼児でも大丈夫か解説

離乳食を終えた赤ちゃんは消化管が未熟なので、柔らかめに炊くことが大切です。

もし、もち麦(なしを1歳、2歳の幼児に食べさせるにしても、初めは少量から試すことをおすすめします。

理由は一歳、二歳児も赤ちゃんの時と同じで、小さい子供も大人に比べると消化機能の働きが未熟なため、まずは柔らかめに炊いてみて、少量から試すのをお勧めします。

また、皮つきの固いもち麦は、皮つきのもち麦を取り扱う「こめたつ」さんに問い合わせたところ、子供がしっかりと噛めるようになってから、少量ずつ与えるのがおすすめという回答をいただきました。

なので、もし上げる時期に迷うようであれば、離乳食後よりも、子供さんがしっかりと歯が生えて噛めるようになってからの方が良いですね。

もち麦は食物繊維が豊富なので、せっかく体に良いものを食べさせようとしても、お腹を壊したりしたら大変です。

そのため、まずは少量から試して、様子をみて下さいね。

ちなみに、私の子供は4歳の幼児の時から、から皮付きのもち麦を、大人と同じように普通に炊いて食べていますが、個人差がありますので、まずは少しずつ試してみて下さい。

殻付きで無く、初めてもち麦を食べさせる場合は、個包装で便利なこちらのもち麦もおすすめです。

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こちらは、我が家で食べている皮付きもち麦です。子供たちもプチプチとした食感が大好きで、白米だけよりも、もち麦入りのご飯をリクエストしてきます♪

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もち麦は何歳から大丈夫?赤ちゃんや子供はいつからか解説します!

冒頭でもお伝えしましたが、もち麦は離乳食を終わったら、柔らかく炊いて、少しずつなら食べさせても大丈夫です。

もち麦には食物繊維が含まれていますので、消化がまだ未熟な赤ちゃんには負担となります。

なので、柔らかく炊いて、子供さんの体調に異変がないか等、様子を見ながら少量から食べさせるのがポイントです。

もち麦と白米を混ぜるときの割合を解説します。

白米に混ぜて炊飯器で炊く場合をご紹介します。

1.お米の2合をとぎ、水を炊飯器のメモリ2合に合わせます。

2.その次に、もち麦100gと水200mlを加えます。

3.軽く混ぜてから炊きます(もし、白米だけ、もち麦入りご飯、と分けたい場合は混ぜない方が良いです)。

4.2合分のもち麦ごはんが完成です。

この時に、もち麦は水洗いはしませんが、気になる方は軽く洗ってくださいね。

もち麦を柔らかくする方法を紹介します。

もち麦を柔らかくしたいのであれば、水に十分に浸しておくことをオススメします。

もち麦をおいしく蒸すには、水をちゃんと吸わせることは勿論、やわらかくするためにも、じゅうぶんな水と熱が必要となります。

実際に私が経験したのですが、水を十分に吸わせないで炊いてしまうと、浸水したもち麦に比べてかなり堅かったです。

のみ込めないほどではありませんが、大人でも堅いと感じるので、赤ちゃんはもちろん、小さなお子さんに食べさせるときは十分に浸水してから炊いて下さいね。

もち麦を美味しく食べ続けたい、という方には水浸けを十分に行う事が大切です。

もち麦の栄養成分中には水溶性食物繊維があり、洗ったり、水に浸すと流れてしまう可能性がありますが、栄養は他でも補えますので、美味しく食べるならしっかりと浸水させてから炊くことをオススメします。

もち麦の種類や浸水時間を紹介します。

ここからは、もち麦の種類や浸水時間をご紹介します。

1.キラリモチ

 キラリモチは、炊飯後に変色しにくいもち麦です。

 食物繊維が豊富で炊くと甘みがありもちもちとした食感が人気です。

こちらのキラリもち麦はもち麦の食べにくさを改善した希少な新品種です。レビューの評価も良く、食べやすいので継続できるのが嬉しいポイントですね♪

2.ダイシモチ

   ダイシモチは、食物繊維が豊富で、触感がプチプチとしていて噛み応えがあり、冷めてもおいしいもち麦です。

こちらのダイシモチはAmazonおすすめの商品で、国産で残留農薬一斉分析(149項目)検査済の商品です。

浸水時間について

 常温の水に3時間〜1晩、浸けておくと翌日芯が残らず美味しく食べられます。

なお、夏場など室温が高くなることが心配な場合は、冷蔵庫に入れておく事をお勧めします。

我が家はいつも炊飯器でもち麦ご飯を炊いていますが、だいたい6時間以上は浸しています。

我が家で食べているのは皮付きのもち麦ですが、夜や、翌朝にはふっくらと美味しいもち麦ご飯が炊け、子供たちもよく食べますよ♪

こちらのもち麦は我が家でも食べていて、残留農薬検査済みで、プチプチとした食感がやみつきになるもち麦です♪

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まとめ

もち麦は離乳食を終えた後から、柔らかく炊いたものを少量から食べさせ、様子を見ます。

もち麦は、食物繊維が多く含まれていますが、食べ過ぎると腹痛や下痢の原因にもなりますので、食べ過ぎには注意して下さいね。

またもち麦は時間をかけて水浸けすることにより柔らかくなりますので、是非試してみて下さい。

もち麦に関して気になっていた方の参考になれば幸いです♪

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