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発芽玄米の炊き方。炊飯器で炊く方法や白米と混ぜる割合、水に浸す時間や水加減を体験談も合わせて紹介します!

食品
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発芽玄米は、玄米をわずかに発芽させたもので、玄米よりも栄養価が高い食品です。

そこで、発芽玄米をどのように炊けばよいのか気になるところですね。

発芽玄米は以下の方法で美味しくもちもちに炊く事が出来ます。
炊飯器、圧力鍋、土鍋、ホーロー鍋、フライパン

今回の記事では発芽玄米のもちもちで美味しく炊く方法の詳細はもちろん、炊飯器での炊き方、自家製発芽玄米の炊き方や作り方、冷蔵庫での保存方法をご紹介するので、是非参考にしてくださいね♪

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発芽玄米の炊き方。もちもちで美味しく炊く方法!

炊飯器

発芽玄米はお米をしっかり研ぐ必要はなく、水で優しく汚れを落とす程度で良いです。

玄米のみを炊く場合はそのようにします。

浸け置き時間は白米と同じ要領で、そのまま炊いても構いません。

炊飯器のモードに玄米モードがありますが、発芽玄米は普通モードでも炊くことが可能ですよ♪

圧力鍋

火をつけ、圧力がかかる(沸騰する)までは中火から強火にします。

圧力がかかってきたら弱火にして20分~30分炊きます。頃合いになったら一度強火にして数秒ほどそのままにしつつ火を止めます。

5分ほど過ぎたら蒸気を抜き減圧して15分蒸らします。

土鍋

鍋を火にかけ、中火で沸騰するまで炊きます。蒸気が出てきたら弱火にして30分ほどはそのまま炊きます。

あくまで時間は目安になりますが、頃合いになると「パチパチと」いう音が鍋底から聞こえてきます。

これが炊き上がりの目安となります。火からおろして15分ほど蒸らして、しゃもじでざっくりと混ぜましょう。

「パチパチ」という音は炊きあがりの目安ですが、おこげが好きという方はもう少し加熱してから火を止めましょう。

ホーロー鍋

炊き方は土鍋炊きとほぼ同じです。火からおろすタイミングは蓋を開け、状態を確かめてから、この部分は時間をきっちりというよりも、ちゃんと目で確認することが重要です。

水分が飛びカニ穴と呼ばれている小さな穴が表面に見られたら美味しく炊けているサインです。

仕上げに15分蒸らすことで、美味しい玄米ご飯になります。

フライパン

フライパンでも発芽玄米は炊けます。ただしある程度深さのタイプを使うようにして下さいね。

最初は思い切って強火にかけてしまうのが主流です。ぐつぐつとした沸騰状態をキープします。しばらくするとカニ穴が見えます。

後は水分を飛ばしつつ適度に蒸らせば出来上がりです。

発芽玄米を炊飯器で炊く方法!もちもちの仕上がりはコレ!

白米と混ぜる割合

白米3~4:発芽玄米1 くらいからスタートすると良いです。

水に浸す時間

約30分程度は水に浸します

水加減

通常の目盛りと次の目盛りの中間あたりが適度な水加減です。

最初、発芽玄米:白米=1:3 で炊飯した。次に、発芽玄米:白米=2:2にして炊飯した。2:2にしたところです。

炊飯器からの吹きこぼれが酷くて頭を抱えた。炊飯器の取説を読み返すと、玄米炊飯の設定にしなければいけない事が分かりました。

低い温度で時間をかけて炊飯する設定になっているようだ。また発芽玄米2合、白米2合を計り取った後、炊く前に混ぜた方が良いことも分かった。水加減は容量比で1.5から1.7が私には向いています。

クラウドワークスで集めた体験談より

自家製発芽玄米の炊き方(作り方)

1.玄米の下準備

 ボウルに玄米を入れて水を注ぎ、もみがらやゴミ等を見つけたら取り除きます。

 水を2~3回取り替えてから洗ってすすぎます、米が水を吸いますので、使用する水は浄水器の水などがおすすめです。

2.玄米の発芽

  6時間おきにボウルの水を取り替えつつ浸水させます。

 気温が高い時期はこまめに水を取り替えることにより、臭いが発生するのを防ぎます。

玄米の発芽部分が膨らんできたら発芽玄米が完成します。水から上げて軽くすすぎましょう。

3.浸水時間の目安

 浸水時間は季節(水温)や米の品種などにより変わります。半日~24時間程度で発芽します。

 水温が低い場合は、より長い時間の浸水が必要です。

4.発芽玄米の保存方法

 作った発芽玄米は冷蔵庫で保存します。常温だと芽が出てしまいます。

 発芽玄米をすすぎよく水を切り、キッチンペーパーの上に置き乾燥させます。

5.発芽玄米の炊き方

発芽玄米の水を切って、炊飯ジャーに入れます。

ジャーに記載されている2合の目盛りまで水を入れます。

塩をひとつまみ入れ、優しくかき混ぜましょう。

炊飯器の玄米モードで炊き上げます。玄米モードが無い場合は白米モードでも大丈夫です。

発芽玄米の作り方。ヨーグルトメーカーでも出来ます!

ここからは発芽玄米のヨーグルトメーカーでの作り方も紹介しますね。

1.玄米の下準備

 ボウルに玄米を入れて水を注ぎ、もみがらやゴミ等を見つけたら取り除きます。

 水を2~3回取り替えてから洗ってすすぎます、米が水を吸いますので、使用する水は浄水器の水などがおすすめです。

2.玄米の発芽

 ヨーグルトメーカーに玄米を入れ、水をたっぷりと注ぎます。

 ヨーグルトメーカーを「温度:30℃」「時間:12時間」にセットし、スイッチを入れます。フタは完全には密封しない状態にしましょう。

 12時間経過したら、発芽しているかどうかを確認します。

 もし発芽していなければ水を取り替え、さらに12時間保温します。

3.玄米の発芽を確認する

 玄米の胚芽部分が膨らんできたら完成です。

 水から上げてから軽くすすぎます。

発芽玄米の冷蔵庫での保存方法を解説します!

常温ではどんどん芽が出てきますので、完成後にすぐ炊かない場合は、水を切り、タッパなどの容器に入れてから冷蔵庫に保管してください。

1週間程度は保存が可能です。

またもっと長く保存したい場合は、1回に使う量に小分けをし、ポリ袋で冷凍保存することもできます。

まとめ

発芽玄米は炊飯器以外でも炊く方法はあります。

気になった方は一度試してみると良いでしょう。

また発芽玄米のもちもちの仕上げ方はやってみたいですね。

保存方法も参考にしたいです。

発芽玄米のことが気になっていた方の参考になれば幸いです♪

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